小杉湯
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創業は1933年。2016年からは3代目の平松佑介が引き継いだ。浴槽として名物ミルク風呂、週替り・日替り風呂、水風呂があり、温冷交互浴にも対応している。営業開始前にはヨガ、ピラティス教室も行っている[3]。
浴槽が観客席になる「踊る銭湯」や「銭湯フェス」などのイベントを定期的に開催。入浴以外の目的でも楽しんでもらうことで、客層を広げた[4]。全国各地の生産者や小売店とコラボレーションして、さまざまな物販もおこなっている[5]。番頭には「銭湯図解」を生み出したイラストレーターの塩谷歩波などがいる[6]。
2020年3月には隣接するアパートを改築し、会員制のシェアスペース「小杉湯となり」をオープン。
2024年4月17日、渋谷区の商業施設「東急プラザ原宿『ハラカド』」地下1階に、銭湯「小杉湯原宿」がオープン[7][8]。
小杉湯となり
主なイベント
- 銭湯ぐらし(2017年3月〜2018年2月) 「小杉湯」の隣にあった解体を控えた風呂なしアパートを舞台に、多様なクリエイターが共にくらし、実験的な取り組みを通して銭湯を活用した事業や、銭湯が日常にあるくらしについて取り組んだプロジェクト。
- いどばたアート in 小杉湯[11](2018年8月2日)
「触れるアート、話せる空間」をテーマに、発泡ビーズが入った銭湯の浴槽に着衣のまま入浴するアートコンテンツを用意。参加者同士がコミュニケーションできる空間を演出。特殊加工され静電気の発生を防ぐパウダービーズを使用した「ビーズ風呂」をはじめ、1人でも気軽に楽しめる「ぼっち湯」や、外観と浴槽内のライティングが変わり特別ドリンクが提供される「風呂BAR」、食べながらくつろげる「ビーズクッションブース」、かき氷の専門店「かき氷Lounge」の出店などが用意された。
