小松真知子

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小松 真知子(こまつ まちこ、1949年 - )は日本のピアニストタンゴ楽団『小松真知子とタンゴクリスタル』(別名『タンゴクリスタル』)代表

1949年生まれ、桐朋学園大学ピアノ科卒業。

1986年、夫でギタリストの小松勝と『タンゴクリスタル』を結成することとなる[1]。当初、『タンゴクリスタル』のバンドネオンは、門奈紀生が担当していたが[2]、後に息子の小松亮太が10年以上担当することとなる[1]。『小松真知子とタンゴクリスタル』は、タンゴ楽団としての演奏活動を25年継続してきた。

「日本のタンゴピアニストの第一人者」という声もある[3]。レパートリーは、古典のアルゼンチンタンゴや、アストル・ピアソラ作品などのモダンタンゴの作品の他、コンチネンタルタンゴも多く手がけている。

「日本人が愛してきた、またこれからも愛し続けるタンゴ」を求めることをライフワークとしている[4]

CD・DVD

脚注

外部リンク

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