小林佐知子
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小林 佐知子 | |
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| こばやし さちこ | |
| 居住 |
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| 研究分野 | 心理学 |
| 研究機関 |
名古屋大学 大垣女子短期大学 静岡県立大学 |
| 出身校 |
名古屋大学教育学部卒業 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 博士前期課程修了 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 博士後期課程単位取得退学 |
| 主な業績 |
子どもの発達初期における 親のメンタルヘルスの影響 幼児の発達と 描画アセスメントの研究 |
| プロジェクト:人物伝 | |
小林 佐知子(こばやし さちこ)は、日本の心理学者(心理学)。学位は博士(心理学)(名古屋大学・2008年)。静岡県立大学短期大学部こども学科教授。
生い立ち
国が設置・運営する名古屋大学に進学し[1][† 1]、教育学部の人間発達科学科にて学んだ[1]。2002年(平成14年)3月、名古屋大学を卒業した[1]。そのまま名古屋大学の大学院に進学し[1]、教育発達科学研究科にて学んだ[1]。2004年(平成16年)3月、名古屋大学の大学院における博士前期課程を修了した[1]。それに伴い、修士の学位を取得した。なお、同年に名古屋大学は国から同名の国立大学法人に移管されたが[† 2]、引き続き名古屋大学の大学院に在籍した。2007年(平成19年)3月、名古屋大学の大学院における博士後期課程を単位取得退学した[1]。なお、「乳幼児をもつ母親の抑うつの発生プロセス――夫からのサポートと母親のコントロール感の相互作用モデル」[2]と題した博士論文を執筆しており、2008年(平成20年)4月30日に名古屋大学より博士(心理学)の学位を取得した[2][3]。
心理学者として
大学院生の頃より母校である名古屋大学に勤務しており[1][4]、2003年(平成15年)5月から同大学の発達心理精神科学教育研究センターで技術補佐員を務めていた[4]。大学院単位取得退学後の2011年(平成23年)4月からは、発達心理精神科学教育研究センターの技術補佐員に加えて臨床研究助手も務めた[4]。2012年(平成24年)4月、同名の学校法人により設置・運営される大垣女子短期大学に転じ[4][† 3]、総合教育センターの准教授に就任した[4]。2017年(平成29年)4月、県と同名の公立大学法人が設置・運営する静岡県立大学に転じ[4]、短期大学部のこども学科にて教授に就任した[4]。