小林信一 (ギタリスト)
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小学校から中学校まではブラスバンドでトランペットを吹き、東京都立富士高校2年からギターを始める[1]。
日本大学文理学部化学科卒業後、バイト生活による音楽活動スタート。
20代の頃に、TVやCMソングのギターレコーディング・ソングライティングなどの活動を機に、プロの音楽家として活動を開始。 その頃大学のサークルの飲み会で先輩に当たる坂本英三(ex ANTHEM、ex ANIMETAL、UNCHAINED)と出会い、ドラメタルや練馬絶叫倶楽部、坂本自身のソロアルバムに参加。
2000年、MI JAPAN東京校の講師に就任。
2001年、自身のバンドR-JACK LINEのデモCD『問答無用〜第一楽章』を発表。 それらの活動をきっかけに、楽器メーカーのESPやSCHECTERのモニターを務め7弦ギターの開発に協力。
翌2002年にはバンド名をR-ONEに改名し、同年9月にミニ・アルバム『EMERGENCY LANDING』を発表。
2002年3月『Young Guitar』誌の「七弦の星」連載(~2005年10月まで)
2004年、リットーミュージックより書籍『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』を刊行。 現在に至るまでシリーズ全22冊を執筆し、累計50万部のベストセラーに。 同年11月にR-ONE初のフルアルバム『TRUE STORY』を発表するも、メンバーの脱退により活動休止を余儀なくされる。
2006年、バンドBLOOD IVに加入し、アルバム『Warning』に参加。活動は国内のみならず2006年にはメキシコ、2008年には韓国での公演を果たす。(2010年に脱退)
2007年5月『ギター・マガジン』誌の「月刊☆地獄通信」連載(~2010年10月まで)
2007年、『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』シリーズのNOV(ex AION、VOLCANO)、MASAKI(ex ANIMETAL、ex CANTA、DAIDA LAIDA)、GO(SUNS OWL、SADS)の著者3人と共に地獄カルテットを結成。
2010年、キングレコードよりソロアルバム『ネクタイ地獄』をリリース。 同年からは中国での活動も活発化させ、上海Music Chinaへの出演や中国国内20都市以上のクリニックツアーを実施。
2015年、ソロ・ミニアルバム「ミニ地獄』を発表。
2017年、横関敦(ex BRONX、ex 筋肉少女帯、ex LANCE OF THRILL)と共にアルバム『ジェット地獄』を発表。
2018年には2ndアルバム『科学者の真実』をクラウドファンディングで制作し発表。
2019年、長きにわたって休止中だったR-ONE再始動と同時にNash(Vo)加入。それに伴い過去の楽曲をリレコーディング+新曲1曲を含むアルバム『RECHARGED』を発表。
2020年、ギタリスト前田隆也とギターインストユニット『2.5Metallified』を結成。 本格的に中国へ活動の拠点を移す。
2025年9月、3rdソロアルバム『NECKTIES FROM HELL』を発表。
概要
上半身裸にネクタイの格好でパフォーマンスをすることが多い。また、北斗の拳の大ファンであり、メインで使用するギターにはキャラクターの名前を付けている。
作品
アルバム
- 『ネクタイ地獄』 (2010年2月24日)
- 『ミニ地獄』 (2015年7月15日)
- 『ジェット地獄』 (2017年7月26日)
- 『科学者の真実』 (2018年10月5日)
- 『NECKTIES FROM HELL』 (2025年9月日)
ゲーム
- 『GuitarFreaksXG2 & DrumManiaXG2』
- 「ゲームより愛を込めて」
- 『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』
- 「Hyperseven type K」
- 『GITADORA Tri-Boost』
- 「輪廻転生」
- 『Deemo』
- 「Sairai」
- 『Cytus』
- 「To further dream」