小林大輔
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高松第一高等学校(1960年卒業)[4]、早稲田大学第一文学部演劇科、卒業[1]。
1965年にフジテレビにアナウンサーとして入社[1]。おもに芸能畑を歩む。1968年スタートの『夜のヒットスタジオ』にレギュラー出演し、当時の司会者・前田武彦から人気コーナー「コンピューター恋人選び」に使用される電算機のある地下室からの中継で毎週小林が出演していたことから「モグラのお兄さん」というニックネームを付けられ[3]、番組の人気が高まるにつれて、局の看板芸能アナウンサーとしての地位を確立[1]。1970年からは夜ヒットに続き制作された歌謡番組『歌うロマンスタジオ』、1972年からは『ゴールデン歌謡速報』(のちに『歌謡ヒットプラザ』にリニューアル)の司会を務めるなど、1970年代のフジテレビ芸能番組のエースアナウンサーとして活躍した[1]。1989年に退社。