小林正三郎 (野球) From Wikipedia, the free encyclopedia 小林 正三郎(こばやし しょうざぶろう、1919年 - 1945年2月[1]) は、日本の元アマチュア野球選手。新潟県出身。 柏崎中学(現・新潟県立柏崎高等学校)を経て、1939年早稲田大学に入学[1]。東京六大学リーグ戦で捕手として出場した。しかし学徒出陣により応召され、1945年2月、フィリピン北部・ルソン島にて戦死した[1]。享年25。 東京ドーム内の野球殿堂博物館にある戦没野球人モニュメントに、彼の名前が刻まれている[2]。 脚注 1 2 3 “戦没野球選手慰霊” (2017年8月12日). 2022年6月26日閲覧。※小林正三郎の項がある。 ↑ “モニュメントに刻まれた戦没野球人一覧”. 野球体育博物館. 2012年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月26日閲覧。 Related Articles