長野県茅野市生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。日刊工業新聞社にカメラマンとして勤務。その後、フリー・カメラマンになる。23歳でアジアを旅し、日本人の人間模様を作品と写真で記録。海外に定住する日本人を描く。代表作に『アジアン・ジャパニーズ』がある。また、故郷の茅野市の習俗(御柱祭の氏子など)や人間模様を取材し、写真集『盆地』や『はねはねに』等に纏めている。
2013年4月より東京工芸大学芸術学部写真学科教授。
2016年3月3日出身地茅野市から「縄文ふるさと大使」に選らばれる[1]。
2023年3月25日、第一回監督作品となる映画『トオイと正人』(原作:瀬戸正人)が公開予定[2][3]。