小柴タケト

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出身地 日本の旗 日本 福島県
ジャンル
小柴 タケト
出身地 日本の旗 日本 福島県
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 2023年 -
共同作業者
著名使用楽器
Three Dots Guitars LP Model(Sapphire Blue Metallic)

小柴 タケト(こしば たけと)は、日本ミュージシャンギタリスト。ロックバンド・Cloudyボーカルギターの担当であり、ほとんどの楽曲で作詞・作曲を手掛けている。福島県出身。

音楽性・影響

  • 小説「階段途中のビッグ・ノイズ」に影響を受け友人3人とバンドを結成。高校3年生の文化祭で初めてステージに立った。この時、演奏経験がない中で約2~3か月の練習を経て、Green Dayの「Basket Case」やMONGOL800の「小さな恋のうた」を披露した。この経験が音楽活動を始めるきっかけになったと語っている[動画 1]
  • 大学時代、学内の音楽サークルにて4人組ロックバンド「saika」を結成し、ボーカル・ギターおよび作詞作曲を担当した[1]。同バンドは2020年、J-WAVEの番組『SONAR MUSIC』の「SONAR TRAX」にて、注目の学生アーティストとして紹介されるなどの評価を得たが[1]、約1年で活動を終了した。当時はコロナウイルス感染症の流行の影響もあり、曲が評価されず挫折を経験したとラジオ番組『FESTIVAL OUT powered by Fanplus』(2025年5月16日放送回)にて述べている[2][3]
  • 2023年7月、インターネットでメンバーを募集し、Cloudyを結成。
  • 影響を受けたアーティストとしてTHE BLUE HEARTSを挙げている。父親が所有していたファーストアルバムを上京時に「お守り」として持参するなど、バンドに強い思い入れを語っている。小学生の頃は映像を見て「怖い」と感じたが、中学生の頃に再び触れた際には「かっこいい」と感じ、特に「終わらない歌」を「人生で3曲選ぶなら入る」と語るほど愛聴している[動画 2]
  • BUMP OF CHICKENからも強い影響を受けている。
    • 2018年の『COUNTDOWN JAPAN 18/19』にて、ファンであった兄に連れられ初めて彼らのライブを鑑賞。その際「スノースマイル」の歌い出しで完全に心を掴まれたと語っている。
    • それから7年後の2025年、自身もCloudyとして『COUNTDOWN JAPAN 25/26』への出演を果たした。出演決定に際し、かつて客席から見ていた憧れのアーティストと同じフェスのラインナップに並んだことについて「自分が不可能だと思わない限り、それは諦めるに値しない」という信念を綴っている[4]
    • また、4thアルバム『ユグドラシル』を「人生でもう1枚(大切なアルバムを)選ぶならこれ」と述べるほど高く評価している。特に「sailing day」は、自身が好きな『ONE PIECE』の映画主題歌であったこともあり、駐車場で撮影されたミュージック・ビデオを含め深く愛聴している。ボーカルの藤原基央については、ルックスや声、歌詞などを含め「自分の求めるバンドマンのすべてを持っている」とリスペクトを語っている[動画 2]

使用ギター

  • Three Dots Guitars製レスポールタイプの「LP Model Sapphire Blue Metallic」 - 元々はGibson製のギターを使用していたが、初めてのレコーディング3日前にネックが折れたため、翌日に御茶ノ水の楽器店で購入したと語っている[6]


提供楽曲

発売日 タイトル アーティスト 収録アルバム 備考
2025年1月19日 迎春 BLUEGOATS 嘘ひとつ言えたなら 作曲
3月21日
2025年7月7日 あたしの人生クソすぎる あたしの人生クソすぎる
2026年4月28日 アイドルなんて可愛いだけでいいのに さらば青春の光

ライブ

ここでは、Cloudyとしての活動ではなく、小柴タケトが個人で行ったライブのみを記載する。

開催日 タイトル 会場 対バン 備考
月日
2023年 8月 1回目弾き語り路上ライブ 新宿駅南口 初の弾き語り路上ライブ
2024年 11月18日 SOGOPR supported by duo MUSIC EXCHANGE duo MUSIC EXCHANGE すてぃぎもろく/松田今宵/muque/ルイ/浪漫派マシュマロ オープニングアクトとして出演

初の弾き語りライブ

2025年 3月8日   2回目弾き語り路上ライブ 下北沢駅東口
3月26日 超十代 -ULTRA TEENS FES- 2025 国立代々木競技場第一体育館 オープニングアクト
4月14日  少年あああああの弾き語り企画『ともだちになってケロ vol.5』 演家〜SHITORAYA〜 少年あああああ(終活クラブ)

寺口宣明(Ivy to Fraudulent Game)

6月14日 やまぴーpre.アイス将軍vol.10 八王子Match Vox ステレオドロシー / 林大雅 / バイバイ・ニーチェ
10月18日 ヒラタナオヤ pre.『眠れない夜には vol.3』 演家-SHITORAYA- ヒラタナオヤ(Organic Call)

にしむらだいち(Fish and Lips)

10月31日 Cloudy Vo.小柴タケト 弾き語り 渋谷WWW 当初ワンマン公演として予定されていたが中止となり、急遽小柴タケトによる弾き語りライブが決定した。
11月27日 LONG PARTY RECORDS Pre. 『スラム』vol.26 北千住 PECKHAM 白井竣馬(Arakezuri)
2026年 3月31日 超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 国立代々木競技場第一体育館 オープニングアクト

メディア出演

ラジオ

  • FESTIVAL OUT powered by Fanplus(2025年5月16日放送回、TOKYO FM[2][3]

YouTube

  • duo MUSIC EXCHANGE Channel [動画 1]
  • トキオch | 渋谷でライブハウス経営する日々[動画 2]

脚注

関連項目

外部リンク

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