小柴タケト
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音楽性・影響
- 小説「階段途中のビッグ・ノイズ」に影響を受け友人3人とバンドを結成。高校3年生の文化祭で初めてステージに立った。この時、演奏経験がない中で約2~3か月の練習を経て、Green Dayの「Basket Case」やMONGOL800の「小さな恋のうた」を披露した。この経験が音楽活動を始めるきっかけになったと語っている[動画 1]。
- 大学時代、学内の音楽サークルにて4人組ロックバンド「saika」を結成し、ボーカル・ギターおよび作詞作曲を担当した[1]。同バンドは2020年、J-WAVEの番組『SONAR MUSIC』の「SONAR TRAX」にて、注目の学生アーティストとして紹介されるなどの評価を得たが[1]、約1年で活動を終了した。当時はコロナウイルス感染症の流行の影響もあり、曲が評価されず挫折を経験したとラジオ番組『FESTIVAL OUT powered by Fanplus』(2025年5月16日放送回)にて述べている[2][3]。
- バンドを結成する以前から、個人で制作したデモ音源をSoundCloudやニコニコ動画に投稿していた。
- 2023年7月、インターネットでメンバーを募集し、Cloudyを結成。
- 影響を受けたアーティストとしてTHE BLUE HEARTSを挙げている。父親が所有していたファーストアルバムを上京時に「お守り」として持参するなど、バンドに強い思い入れを語っている。小学生の頃は映像を見て「怖い」と感じたが、中学生の頃に再び触れた際には「かっこいい」と感じ、特に「終わらない歌」を「人生で3曲選ぶなら入る」と語るほど愛聴している[動画 2]。
- BUMP OF CHICKENからも強い影響を受けている。
- 2018年の『COUNTDOWN JAPAN 18/19』にて、ファンであった兄に連れられ初めて彼らのライブを鑑賞。その際「スノースマイル」の歌い出しで完全に心を掴まれたと語っている。
- それから7年後の2025年、自身もCloudyとして『COUNTDOWN JAPAN 25/26』への出演を果たした。出演決定に際し、かつて客席から見ていた憧れのアーティストと同じフェスのラインナップに並んだことについて「自分が不可能だと思わない限り、それは諦めるに値しない」という信念を綴っている[4]。
- また、4thアルバム『ユグドラシル』を「人生でもう1枚(大切なアルバムを)選ぶならこれ」と述べるほど高く評価している。特に「sailing day」は、自身が好きな『ONE PIECE』の映画主題歌であったこともあり、駐車場で撮影されたミュージック・ビデオを含め深く愛聴している。ボーカルの藤原基央については、ルックスや声、歌詞などを含め「自分の求めるバンドマンのすべてを持っている」とリスペクトを語っている[動画 2]。
- そのほか、Hi-STANDARD、RADWIMPS、ELLEGARDEN、ヨルシカ、MONGOL800、神聖かまってちゃん、Green Day、ハヌマーン、CRYAMY などから影響を受けている[5]。
使用ギター
提供楽曲
| 発売日 | タイトル | アーティスト | 収録アルバム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年1月19日 | 迎春 | BLUEGOATS | 嘘ひとつ言えたなら | 作曲 |
| 3月21日 | ||||
| 2025年7月7日 | あたしの人生クソすぎる | あたしの人生クソすぎる | ||
| 2026年4月28日 | アイドルなんて可愛いだけでいいのに | さらば青春の光 |
ライブ
ここでは、Cloudyとしての活動ではなく、小柴タケトが個人で行ったライブのみを記載する。
| 開催日 | タイトル | 会場 | 対バン | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | ||||
| 2023年 | 8月 | 1回目弾き語り路上ライブ | 新宿駅南口 | 初の弾き語り路上ライブ | |
| 2024年 | 11月18日 | SOGOPR supported by duo MUSIC EXCHANGE | duo MUSIC EXCHANGE | すてぃぎもろく/松田今宵/muque/ルイ/浪漫派マシュマロ | オープニングアクトとして出演
初の弾き語りライブ |
| 2025年 | 3月8日 | 2回目弾き語り路上ライブ | 下北沢駅東口 | ||
| 3月26日 | 超十代 -ULTRA TEENS FES- 2025 | 国立代々木競技場第一体育館 | オープニングアクト | ||
| 4月14日 | 少年あああああの弾き語り企画『ともだちになってケロ vol.5』 | 演家〜SHITORAYA〜 | 少年あああああ(終活クラブ)
寺口宣明(Ivy to Fraudulent Game) |
||
| 6月14日 | やまぴーpre.アイス将軍vol.10 | 八王子Match Vox | ステレオドロシー / 林大雅 / バイバイ・ニーチェ | ||
| 10月18日 | ヒラタナオヤ pre.『眠れない夜には vol.3』 | 演家-SHITORAYA- | ヒラタナオヤ(Organic Call)
にしむらだいち(Fish and Lips) |
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| 10月31日 | Cloudy Vo.小柴タケト 弾き語り | 渋谷WWW | 当初ワンマン公演として予定されていたが中止となり、急遽小柴タケトによる弾き語りライブが決定した。 | ||
| 11月27日 | LONG PARTY RECORDS Pre. 『スラム』vol.26 | 北千住 PECKHAM | 白井竣馬(Arakezuri) | ||
| 2026年 | 3月31日 | 超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 | 国立代々木競技場第一体育館 | オープニングアクト | |