小森麻実

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小森 麻実(こもり まみ)は日本漫画家、同人作家。

漫画同人誌「墨汁三滴」(活動休止)のメンバーであった。「墨汁三滴」は石ノ森章太郎を名誉会長とした「墨汁一滴」「墨汁二滴」の後継同人誌である。多くの会員が商業誌デビューを果たしている。その主なメンバーに、ひおあきらすがやみつる河あきら細井雄二ほしの竜一らがいる。

1975年、秋田書店月刊プリンセス新年号「7日たったらイブ」でデビュー。小学館学年誌に読み切り作品掲載、小学館学年誌にコメディ連載。旺文社「小5コース」連載。

1975年と1977年に、藤子不二雄作の漫画の作画を担当している。

1976年、サンリオの新雑誌「リリカ」に連載

1978年には一年にわたり、「月刊プリンセス」の表紙を描く。後にレディースコミックに書き始めた際、再び表紙を描いている。

講談社の「少女フレンド」で、読み切り掲載、短期連載。

その後レディースコミックに移行。

秋田書店の「Eleganceイブ白泉社の「Silky」などレディース誌に執筆。

大阪芸術大学キャラクター造形学科で准教授も務める[1]

作品

脚注

外部リンク

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