1990年(平成2年)、当時としては珍しい「海上係留を主体としたマリーナ」として開業し[3]、小樽市やヤマハ発動機などが出資している第三セクター「マリンウェーブ小樽」が運営している。ボート・ヨットの保管やレンタルすることができるほか、小樽の海上観光を楽しむクルージング運航やイベントを開催しており、気軽にマリンレジャーに親しむことができる。「小型船舶教習所」として「ボート免許教室」を開講している。また、日本船舶職員養成協会(JEIS)の新会社「JEIS北海道教習センター」が併設している[4][5]。