小橋停留場
岡山市中区にある岡山電気軌道の停留場
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歴史
構造
道路幅の問題からホームはなく、道路上に安全地帯として停留場を示す枠標示が、付近の電信柱に駅名を示す照明があるのみの「平面電停」である。このため、車道脇(岡山駅前行きならば中国銀行小橋支店前)に時刻表が掲示されている。旅客はその付近に待機し、電車が到着してから道路を渡って乗降しており、歩道側で待機するよう看板も設置されている。
昼間は6分毎に運行されている(県庁通りから約5分、岡山駅前から約15分)。
2001年(平成13年)11月11日に、当駅で道路上の枠標示内に待機していた高校生の集団に自動車が突っ込み、高校生が多数負傷する事故があり、危険であるとして改善を求められたが、道路が狭くホームやマウンドアップの設置ができなかった。スペース確保のため単線化の検討もされたが、ラッシュ時の対応等のため実現不可能とされた[2]。次善策として付近の照明の増設や、中国銀行の敷地内に屋根付きの待機所の設置が行われた。また、当駅と、当駅と同様の構造の中納言停留場に停車する時は、電車内にて「車にご注意下さい」というアナウンスが流され、乗客に対して注意喚起がなされている。
周辺
- 岡山県道28号岡山牛窓線
- 小橋(旭川にかかる橋)
- 両備バス「小橋」バス停
- 岡山市民文化ホール
- 内山工業
- 中国銀行小橋支店
- 国清寺
- 三木記念文化ホール(県庁通り停留場からも最寄)
バス路線
隣の停留場
- 岡山電気軌道
- ■東山本線
- 西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前停留場 (H06) - (臨)京橋停留場 - 小橋停留場 (H07) - 中納言停留場 (H08)
