西大寺バスセンター
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1962年9月8日までは両備バス系列の西大寺鉄道西大寺市駅だったが、廃止に伴い敷地を転用した。ターミナルの建物南側に、西大寺鉄道キハ7が静態保存されている。また旧西大寺鉄道の本社建物もバス営業所として現存しており両備ホールディングス登記上の本店の機能も有している。2009年3月13日から5月24日まで西大寺鉄道開業及び両備グループ創業100周年を記念して「おめでとう!100歳 ありがとう!100年西大寺鐵道展」が開催された。
今後はギャラリーをキハ7号の車内に併設をし、両備ホールディングス・両備バスカンパニー西大寺営業所の営業所事務所を改装し、西大寺鐵道記念館にする計画が出ている[1]。
