小池国夫

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1944-08-23) 1944年8月23日(80歳)
国籍 日本の旗 日本
小池 国夫
Kumio KOIKE
基本情報
生誕 (1944-08-23) 1944年8月23日(80歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県川越市
テンプレートを表示

小池 国夫(こいけ くにお、1944年8月23日 - )は、埼玉県川越市出身[1]プロゴルファー

1969年7月の美津濃プロ新人で優勝し[2]11月にプロ入りする[3]

1970年の西日本オープンでは藤井義将の2位[4]に入り、1973年九州オープン[3]では鈴木規夫川上実を抑えて優勝し[5]グランドモナークでは山本善隆鷹巣南雄謝永郁中華民国)・大嶋正春石井裕士と並んでの6位タイ[6]に入った。

1975年沖縄クラシックでは2日目の好コンディションでアンダーパーが続出する中、68をマークし、鷹巣南雄三浦勝利と並んでの6位タイに着けた[7] [8]

1978年の九州オープンでは上田健次と並んでの9位タイ[9]に入り、1982年関西プロでは初日を山本善隆宮本省三出口栄太郎と並んでの2位タイ[10]でスタートした。

その後も九州オープンでは1985年に6位タイ[11]1986年には杉田勇秋富由利夫と並んでの9位タイ[12]に入り、1991年の同大会[13]を最後にレギュラーツアーから引退。

シニア転向後の1994年には緑営グループ杯シニアで内田繁と並んでの8位タイ[14]2000年のアサヒ緑健カップTVQシニアでは初日18位タイスタートから新井規矩雄上原宏一井上久雄須貝昇と並んでの5位タイ[15]に入った。

2001年のアサヒ緑健カップTVQシニアでは長谷川勝治謝敏男中華民国)・河野高明と並んでの4位タイ[16]2002年のアサヒ緑健カップHTBシニアでは草壁政治松本紀彦佐野修一金井清一と並んでの8位タイ[17]に入った。

霞ヶ関カンツリー倶楽部・玄海ゴルフクラブ・麻生飯塚ゴルフ倶楽部・伊都ゴルフクラブを経て、2012年からはフリーで活動[1]

2012年の日本プロゴールドシニアでは最終日に追い上げを見せるもバックナインでスコアを伸ばせず、松本に1打差及ばず2位に終わった[18]

現在は福岡県久留米市の「KSゴルフガーデン」レッスンプロ[1]

主な優勝

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI