小池新道 From Wikipedia, the free encyclopedia 小池新道(こいけ しんどう)とは北アルプスの新穂高温泉を基点とし、鏡平を経て弓折乗越を経て双六小屋へ至り、三俣蓮華岳~双六岳~槍ヶ岳の裏銀座コースに接続する登山道の名称である。夏山の場合、行程中にはお花畑が点在し、槍ヶ岳や笠ヶ岳等の眺望も効き、比較的静かな山行が楽しめるコースである。1955年(昭和30年)に、双六小屋の経営者であった小池義清らにより本コースが開設された。 小池新道からの鏡平山荘(遠景は奥丸山と穂高岳) 笠ヶ岳 (2,898m) 抜戸岳 (2,813m) 大ノマ岳 (2,662m) 弓折岳 (2,592m) 樅沢岳 (2,755m) 双六岳 (2,860m) 中崎山 (1,744m) 奥丸山 (2,440m) 槍ヶ岳 (3,180m) 小池新道周辺の山小屋 わさび平小屋 鏡平山荘 双六小屋 笠ヶ岳山荘 槍ヶ岳山荘 関連項目 飛騨山脈、中部山岳国立公園 裏銀座 西銀座ダイヤモンドコース 参考文献 『北アルプス山小屋物語』東京新聞出版局、ISBN 4-8083-0374-4 『ヤマケイ アルペンガイド 上高地・槍・穂高』山と渓谷社、ISBN 4-635-01319-7 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles