新穂高温泉
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新穂高の湯 | |
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 岐阜県高山市 |
| 座標 | 北緯36度15分55秒 東経137度33分45秒 / 北緯36.26539度 東経137.56261度座標: 北緯36度15分55秒 東経137度33分45秒 / 北緯36.26539度 東経137.56261度 |
| 交通 |
高山駅よりバスで約90分 松本駅よりバスで約120分 |
| 泉質 | 泉質の節参照 |
| 宿泊施設数 | 52 |
| 外部リンク | 新穂高温泉観光協会 |

温泉街
温泉街は広範囲に広がり、最奥部の「新穂高地区」、栃尾温泉寄りの「蒲田地区」、高台に位置する「中尾地区」の3地区に分かれ、それぞれ源泉が違う。
最も歴史が古い新穂高地区には新穂高ロープウェイの駅があり、北アルプス・穂高連峰の登山基地ともなっている。 また寸志で入浴可能な露天風呂「新穂高の湯」や、ロープウェイ近くのバス発着場には飲泉場がある。
昭和に入ってから源泉が発見された中尾地区には、「足洗いの湯」という足湯が存在し、眺望が良く、穂高連峰をはじめ槍ヶ岳、笠ヶ岳、錫杖岳などが一望できる。
豊富な湯量を活かして、各旅館も巨大な露天風呂を有しているところが多い。
栃尾温泉と新穂高温泉を結ぶ県道475号の内、新穂高温泉街の手前(神坂トンネル出口付近)から中尾温泉口(新穂高の湯の直前)までを結ぶ「蒲田バイパス[1]」の建設により、観光シーズンの大型車の通行による渋滞や、落石・雪崩による通行止めといった問題が解消された。
