小泉富太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 小泉富太郎(こいずみ とみたろう、1920年12月25日[1] - 2008年5月1日[2])は日本の地方公務員、刀剣研究家[3]。横浜市助役、神奈川県公安委員会委員などを務めた。 1992年には勲三等瑞宝章を受章。 1938年に神奈川県立横浜第三中学校を卒業[4]後、1943年に國學院大學文学部国史科卒業[5]。その後大日本帝国海軍に入隊した[6]。 1949年に横浜市に入庁。主に清掃局の畑一本で過ごしてきた[7]。清掃局清掃施設課長、清掃局管理部長などを経て、1971年9月1日に清掃局長、1972年8月3日に総務局長[8]、1975年5月26日には横浜市助役に就任した[9]。1979年5月25日に辞職。 1982年10月21日 神奈川県公安委員会委員。その後は東京ガス監査役を務めた。 刀剣研究家としても知られ、多くの著書がある。 脚注 ↑ 『神奈川年鑑 1996年版』神奈川新聞社、1984年7月発行、436頁 ↑ 毎日新聞 2008年5月3日付地方版、毎日新聞社 ↑ 『刀屋入門 売り方買い方』光芸出版編集部編、光芸出版、1979年2月発行、43-44頁 ↑ 『牧陵會名簿 昭和13年12月1日現在』横濱第三中學校同窓會、49頁 ↑ 『産経日本紳士年鑑 第18版』サンケイ新聞データシステム、1984年7月発行 ↑ 『飛鳥田一雄回想録 生々流転』飛鳥田一雄著、朝日新聞社、1987年9月発行、67頁 ↑ 『飛鳥田一雄研究 市民として記者として「革新」を抉る』新国民社、1977年12月発行、161頁 ↑ 人事異動 内閣『官報 第13691号』 ↑ 人事異動 総理府『官報 第14526号』 Related Articles