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神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校

神奈川県横浜市中区にある高等学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校(かながわけんりつ よこはまみどりがおかこうとうがっこう)は、神奈川県横浜市中区本牧緑ケ丘にある公立高等学校。通称は「緑高」(りょっこう)。

過去の名称 神奈川県立横浜第三中学校
神奈川県立横浜第三高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 神奈川県の旗 神奈川
設立年月日 1923年
概要 神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校, 過去の名称 ...
神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校
北緯35度25分27.00秒 東経139度39分09.10秒
過去の名称 神奈川県立横浜第三中学校
神奈川県立横浜第三高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 神奈川県の旗 神奈川
設立年月日 1923年
創立記念日 5月17日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
学校コード D114210010080 ウィキデータを編集
高校コード 14105E
所在地 231-0832
神奈川県横浜市中区本牧緑ケ丘37番地
外部リンク 横浜緑ケ丘高等学校トップページ
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概要

1923年大正12年)1月に横浜第三中学校として創立。旧学区制度では横浜臨海学区に属した。2023年に創立100周年を迎えた。

横浜市中心部の南側に位置する本牧地区にあり、横浜スタジアム中華街などに近い。校舎から横浜ベイブリッジや、晴れた日には富士山房総半島も望める。

初代校長の藤村與六が掲げた“三徳一誠”(知・仁・勇・誠)の教育理念の下、偏りのないバランスのとれた人間の育成を目指している。校則はほとんどなく、自由でのびのびとした校風であり、生徒手帳はない。

定時制のない高校では珍しく、食堂を有する。旧校舎はいずれも築40年以上が経過し、耐震性に課題があることから本館及び北館については建替えを、西館については耐震補強改修工事を実施した。2014年に竣工した新校舎は南館と称する。

文化祭は「緑高祭(りょっこうさい)」と呼ばれ[1]、かつては文化の日前後に行われていたが、近年は毎年6月中旬に開催される。

後援組織として旧制中学時代から「後援三徳会」が組織されているため、敗戦後にGHQからPTA結成の強い勧告を受けつつも、神奈川県下の公立高等学校の中で本校にのみPTAが設置されず[注 1][2]、現在もそれが続いている。後援組織であるため、2000年代前半までは地域の名士や卒業生が役員に名を連ねていたが[注 2][3]、2004年以降は生徒の保護者によって運営されるようになった。

同窓会は「牧陵会」と称する。

沿革

校歌

アクセス

部活動

  • 運動部
    • アーチェリー、剣道、硬式テニス、サッカー、ソフトテニス、水泳、卓球、ダンス、チアリーディング、ハンドボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、野球、ラグビー、陸上競技
  • 文化部
    • 吹奏楽、管弦楽、棋道、クラシックギター、軽音楽、クイズ研究、地学、茶道、美術、数学物理、漫画研究、書道、料理、園芸、文芸部、生徒会総務、合唱同好会、ワールドカフェ同好会、生物化学
  • 地学部は、クジラの化石の研究や太陽のプロミネンス観測で有名であり、小惑星13162番は地学部OBの平沢正規により緑高地学と名づけられている。

著名な関係者

卒業生は五十音順、教職員は生年順

卒業生

政治・行政・司法

経済・経営

学術・研究

文化・芸能

マスメディア

スポーツ

その他

  • 遠山美枝子 - 日本の革命家、共産主義者同盟赤軍派メンバー

教職員

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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