小泉製瓦 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 特例有限会社本社所在地 日本〒799-2303愛媛県今治市菊間町浜13-1設立 1977年[1]業種 ガラス・土石製品小泉製瓦有限会社 2025年12月種類 特例有限会社本社所在地 日本〒799-2303愛媛県今治市菊間町浜13-1設立 1977年[1]業種 ガラス・土石製品事業内容 屋根瓦の製造・販売瓦素材を活用した工芸品などの製造・販売代表者 代表取締役 小泉 信三資本金 300万円[1]従業員数 4名[1]外部リンク https://www.koizumi-seigawara.com/テンプレートを表示 小泉製瓦有限会社(こいずみせいがわら)は、愛媛県今治市菊間町浜に本社を置く瓦メーカーである。 1700年頃に創業した老舗瓦メーカーである[1]。創業から現在まで一貫して、愛媛県今治市菊間町の特産品として知られる菊間瓦を製造している[1]。建物の洋風化などで屋根瓦の需要が減少する中、2008年より製瓦と並行し瓦素材を使った建材や工芸品・日用品の製造・販売を手がけている。 屋根瓦は「小泉製瓦」として、工芸品は屋号である「菊貞」を販売ブランドとしている。菊貞は屋号で5代目の小泉貞吉の時代から、「菊間町の貞吉」という意味で「菊貞」と名乗っている[2]。 沿革 1700年頃 - 創業。 1977年 - 「小泉製瓦有限会社」設立。 2008年 - 瓦工芸品の製造部門として「かわらや菊貞」を設立。 2015年 - ブライダル業者からの依頼を受け、菊間瓦の3連時計を制作[3]。 2017年 - 菊間瓦の食器シリーズ「瓦膳(がぜん)」を開発[4]。 2018年 - 菊間瓦で初となる酒器1合片口とおちょこを開発[5]。 2022年 - 温浴施設を運営するキスケからの依頼を受け、フィンランドサウナ入浴法ロウリュで使うサウナストーンを制作[6]。 2023年 - 側面にいかめしい鬼の顔をあしらった七輪「鬼瓦七輪」を開発[7]。 2025年 - モノツク工業と共同で開発した、たき火台「燈瓦(とうが)」の販売開始[8]。 脚注 1 2 3 4 5 愛媛県(2019)「建築・建材展2019 愛媛県企業」、7頁。 ↑ 屋根瓦からサウナストーンまで「菊間瓦」を次世代につなぐ小泉製瓦の挑戦 - Fashion Tech News、2025年3月2日閲覧。 ↑ 『愛媛新聞』2016年2月8日朝刊「経済えひめ流 披露宴 今治らしさ演出 水軍甲冑の衣装・菊間瓦の時計...需要喚起で商品開発」 ↑ 『愛媛新聞』2017年1月29日朝刊「いぶし銀 料理引き立て 菊間瓦で食器開発 今治の企業 来月 商談会に出展」 ↑ 『愛媛新聞』2018年6月15日朝刊「17日父の日 感謝込め 菊間瓦酒器で一杯を 今治の窯元 1合片口とおちょこ開発」 ↑ 『愛媛新聞』2022年2月3日朝刊「鬼のサウナで邪気払い 菊間瓦窯元 ストーン制作 今治・松山 温泉施設で使用」 ↑ 伝統の鬼瓦、七輪に 愛媛・今治の窯元が開発 - 日本経済新聞(2023年10月21日)、2025年3月2日閲覧。 ↑ 今治の特産品・菊間瓦製の「たき火台」販売 CFで800万円超の反響も - 今治経済新聞(2025年2月4日)、2025年3月2日閲覧。 外部リンク HOME|小泉製瓦 Related Articles