小深町 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 千葉県 > 千葉市 > 稲毛区 > 小深町 国 日本標高 25 m等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 263-0003[3]小深町 町丁 小深町小深町の位置 北緯35度39分32.4秒 東経140度9分3.5秒 / 北緯35.659000度 東経140.150972度 / 35.659000; 140.150972国 日本都道府県 千葉県市町村 千葉市区 稲毛区町名制定 1954年10月15日[1]面積 • 合計 0.5255 km2標高 25 m人口(2017年(平成29年)9月30日現在)[2] • 合計 3,932人 • 密度 7,500人/km2等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 263-0003[3]市外局番 043[4]ナンバープレート 千葉※座標・標高は千葉小深郵便局付近テンプレートを表示 小深町(こぶけちょう)は、千葉県千葉市稲毛区の地名。郵便番号は263-0003[3]。 河川 稲毛区域北東部に位置している。千葉市北部を流れる勝田川の上・源流部である。千葉県道66号浜野四街道長沼線沿いが主な町域であるが、北は勝田川に沿って短冊状に延びている。稲毛区山王町・六方町、若葉区若松町、四街道市和良比・四街道・下志津新田・さつきヶ丘・大日・鹿放ヶ丘と接する。 勝田川 地価 住宅地の地価は、2014年(平成26年)1月1日の公示地価によれば、小深町12番4の地点で6万7000円/m2となっている。[5] 歴史 沿革 1825年 15か村入会秣場六方野の一部より小深新田が創設され、下総国千葉郡小深新田となる。 1889年4月1日 犢橋村が村制を施行し、千葉郡犢橋村大字小深となる。 1898年~1902年 一部を軍用地として接収される。 1951年4月1日 一部を源町へ分離する。 1952年2月1日 旧軍用地の一部を編入する。 1954年7月1日 犢橋村が千葉市と合併し、千葉市大字小深となる。 1954年10月15日 小深町が設定され、千葉市小深町となる。 1992年4月1日 稲毛区が設置され、千葉市稲毛区小深町となる。 世帯数と人口 2017年(平成29年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。 町丁世帯数人口 小深町 1,806世帯 3,932人 小・中学校の学区 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。 番地小学校中学校 全域千葉市立山王小学校千葉市立山王中学校 交通 鉄道 町域東端付近をJR総武本線が南北に通るが駅は設置されていない。 最寄り駅は四街道駅である。 バス路線 町域に設置されているバス停も併記する。 千葉内陸バス 長沼線 「小深」-「八幡神社」 千葉四街道線 「山王越」 四街道市内循環バスヨッピィ 道路 千葉県道64号千葉臼井印西線 千葉県道66号浜野四街道長沼線 施設 千葉小深郵便局 千葉市小深保育所 八幡神社 脚注 ↑ 千葉市:稲毛区の町丁 1 2 “町丁別人口及び世帯数”. 千葉市 (2017年10月13日). 2017年11月2日閲覧。 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月2日閲覧。 ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 ↑ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査 ↑ “千葉市立小・中学校の情報”. 千葉市 (2017年6月1日). 2017年11月2日閲覧。 関連項目 千葉市の地名一覧 外部リンク 千葉市ホームページ 稲毛区ホームページ 表話編歴千葉市稲毛区の町名 穴川 | 穴川町 | あやめ台 | 稲毛 | 稲毛台町 | 稲毛町 | 稲毛東 | 柏台 | 黒砂 | 黒砂台 | 小仲台 | 小中台町 | 小深町 | 作草部 | 作草部町 | 山王町 | 園生町 | 千草台 | 天台 | 天台町 | 轟町 | 長沼町 | 長沼原町 | 萩台町 | 緑町 | 宮野木町 | 弥生町 | 六方町 カテゴリ この項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。表示編集 Related Articles