小谷陽子
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1976年、青森県むつ市に生まれる。上京後、早稲田大学第一文学部演劇専修、ENBUゼミナール演劇科に入学、
ケラリーノ・サンドロヴィッチのクラスに在籍する。在学中より主に舞台において女優活動を開始[1]。
2001年、「劇団、本谷有希子」第3回公演「ファイナル・ファンタジー」
(新宿シアター・ブラッツ、2001年10月5日〜10月9日 ヨン・マンポール役)出演[2]。
2005年、日本カジノディーラーズ協会にてプロカジノディーラーライセンス取得。
2006年、日本ポーカー協会にてポーカーディーラーに就き[3]、現在に至る。
2008年、「トナドゥ」第1回公演「女の子ってなんでできてる?」(アトリエフォンティーヌ、2008年4月4日〜4月6日)出演[4]。
2009年、ジャパン・エンターテインメント・アカデミー「dub valentine〜だれも興味のない ひげのおっさんの頭の中」
(タイニイ・アリス、2009年2月13日〜2月15日)出演[5]。
2010年、「製作委員会」を創立。劇作家・演出家としての活動を開始する。同年10月、舞台「港町殺人事件」を公演する[4]。
2012年、1月に舞台「いちご、マスゲーム、妄想。」を公演[6]。同年11月に舞台「悪癖」を公演[7]。
2013年、5月に舞台「がんばれ美香子〜なにそのタイトルやめてよ〜」を公演[8]。同年10月に舞台「JFK」を公演[9]。
2015年、4月に舞台「尼ちゃん」を公演[10]。
2017年、3月に舞台「Keep heel up!~言いたいだけ~」を公演[11]。
2018年、3月に舞台「To all passengers」を公演[12]。同年7月にstudio-TATE「KAGUYA」(座・高円寺2、2018年7月15日〜7月16日)出演[13]。
2019年、3月に舞台「PLACE YOUR BET」を公演[14]。同年8月にstudio-TATE「織姫と彦星」(なかのZERO大ホール、2019年8月20日)出演[15]。
人物
出演映画
- 日本の裸族(2003)
- 赤線 (映画)(2004)
- カインの末裔 (映画)(2007)
- デンデラ (映画)(2011)