小谷陽子

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小谷 陽子(こたに ようこ、1976年12月22日 - )は日本劇作家演出家女優青森県出身。「製作委員会」主宰。

1976年、青森県むつ市に生まれる。上京後、早稲田大学第一文学部演劇専修、ENBUゼミナール演劇科に入学、

ケラリーノ・サンドロヴィッチのクラスに在籍する。在学中より主に舞台において女優活動を開始[1]

2001年、「劇団、本谷有希子」第3回公演「ファイナル・ファンタジー」

(新宿シアター・ブラッツ、2001年10月5日〜10月9日 ヨン・マンポール役)出演[2]

2005年、日本カジノディーラーズ協会にてプロカジノディーラーライセンス取得。

2006年、日本ポーカー協会にてポーカーディーラーに就き[3]、現在に至る。

2008年、「トナドゥ」第1回公演「女の子ってなんでできてる?」(アトリエフォンティーヌ、2008年4月4日〜4月6日)出演[4]

2009年、ジャパン・エンターテインメント・アカデミー「dub valentine〜だれも興味のない ひげのおっさんの頭の中」

(タイニイ・アリス、2009年2月13日〜2月15日)出演[5]

2010年、「製作委員会」を創立。劇作家・演出家としての活動を開始する。同年10月、舞台「港町殺人事件」を公演する[4]

2012年、1月に舞台「いちご、マスゲーム、妄想。」を公演[6]。同年11月に舞台「悪癖」を公演[7]

2013年、5月に舞台「がんばれ美香子〜なにそのタイトルやめてよ〜」を公演[8]。同年10月に舞台「JFK」を公演[9]

2015年、4月に舞台「尼ちゃん」を公演[10]

2017年、3月に舞台「Keep heel up!~言いたいだけ~」を公演[11]

2018年、3月に舞台「To all passengers」を公演[12]。同年7月にstudio-TATE「KAGUYA」(座・高円寺2、2018年7月15日〜7月16日)出演[13]

2019年、3月に舞台「PLACE YOUR BET」を公演[14]。同年8月にstudio-TATE「織姫と彦星」(なかのZERO大ホール、2019年8月20日)出演[15]

人物

趣味は旅行、観劇と所属事務所「有限会社イーアンドエー」のプロフィールでも述べられているが、

その旅行先は一般的なものからは程遠く、アフリカ大陸等の道なき道をゆくスタイルを好む。

他には中南米、欧州においても非観光地を好む。加えて旅行好きが長じて一般旅行業務取扱主任者を保持する。

特技にカクテル作りがあるが、わざわざ渡米先のニューヨークにて観光期間中に公認免許を取得した。

出演映画

出演番組

  • 「たけしの等々力ベース」第45回「ポーカー道」(11月8日(木) 23:00〜23:55【再放送】11月29日(木) 23:00〜23:55 ポーカーディーラー)[16]
  • 連続ドラマW「レディ・ジョーカー」(2013年3月放送予定 施設職員役)[17]

出演舞台

参照元

外部リンク

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