小野大輔のGIGらNight!
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放送時間
- 放送局:インターネットラジオ・ ラジオ関西
- 放送日:毎週金曜 23:00〜(ラジオ関西では毎週木曜 25:00〜25:30)
エピソード
- 番組開始当初から月1回の公開録音が定番となっている。例外的にイベント中に行われた場合もあるが、基本的にはメッセサンオーにて抽選で選ばれたファンを招待して行われていた。しかし、途中からは毎月会場を変えており、2007年12月はバンタン電影アニメマンガ学院、2008年1月はコア・いけぶくろ(豊島区民センター)、2月はLIVE GATE TOKYO@EBISUで行われた。
- 反抗期の頃は母親に対して「お母様、お醤油を取っていただけますか」などとわざと敬語で話していたエピソードを披露し、大橋隆昌に「萩尾望都か!」とつっこまれていた。
- 小野大輔のキャッチフレーズを募集し、多数のメールが寄せられていた。応募されたキャッチフレーズのうち『フリーダム・ファイター』を気に入りずっと使用していたが、その後投稿された『毎日がつまらない奴は、小野大輔に恋をしろ』を「これいい! 甲乙つけがたいので、これも使う」と宣言(採用されたのが最終回だったため、GIGらNight内では使用されていない)。結局キャッチフレーズは決定しないまま番組が終了した。
コーナー
- Ono Letter〜オノレター〜
- いわゆるふつおたのコーナー。小野大輔が自分自身を知ってもらうために作ったという体裁のコーナー。ネタ的な無茶ぶりメールも多かった。
- 集え!フェチッ子!
- リスナーが投稿した萌えシチュエーションを元に、小野大輔と大橋隆昌がアドリブでドラマを展開する。
- スペースレンジャー
- 小野レンジャーがリスナーから投稿された曖昧な隙間・微妙な隙間を埋める、大喜利的コーナー。
- Sex・Drug・Beerのつまみ
- ラジオ関西では放送されていない、インターネットラジオのみのコーナー。放送当初は3種類のビールのつまみを混ぜて新しいつまみを作るコーナーだったが、最終的には小野大輔、大橋隆昌、ドン・マッコウ(「KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜」プロデューサー)がビールを飲みながら喋るコーナーとなった。コーナー自体が20分を越える場合もあり、結果としてラジオ関西での放送が28分程度なのに比べ、インターネットラジオが50分を越える放送時間になることもあった。