フィン・ハドソン
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| フィン・ハドソン | |
|---|---|
| 『glee/グリー』のキャラクター | |
|
Glee Live! In Concert! ツアーでフィンを演じているコリー・モンティス | |
| 初登場 | 「新生グリー誕生」 |
| 最後の登場 |
「夢に向かって」(最終出演) 「あの日あの時あの場所で」(ストック映像) |
| 作者 |
ライアン・マーフィー ブラッド・ファルチャック イアン・ブレナン |
| 演者 | コリー・モンティス |
| 詳細情報 | |
| 職業 |
整備士 高校生 |
| 家族 |
クリストファー・ハドソン (故人、父親) キャロル・ハドソン (母親) バート・ハメル (義父) カート・ハメル (義兄弟) |
| 恋人 |
レイチェル・ベリー クイン・ファブレイ |
フィン・ハドソン(Finn Hudson)はフォックス放送のミュージカル・コメディドラマ『glee/グリー』に登場する架空の人物である。演者はコリー・モンティス。日本語版の吹き替えは小野大輔が担当した。
フィン・ハドソンは『glee/グリー』の製作者 ライアン・マーフィー、ブラッド・ファルチャック、イアン・ブレナンによって生み出されたキャラクターである。『glee/グリー』本編には2009年5月19日に放送されたパイロット版(第1話)「新生グリー誕生」から登場している。
シーズン1からシーズン4にかけて、メインキャラクターとして作品を支え続けた。
2013年に、演じているコリー・モンティスの急逝を受け、シーズン5序盤でフィンの死亡も描かれることになった。同シーズン第3話「大好きだったフィンへ」は、全編フィン、さらにはモンティスに捧げるエピソードとなっている。
しかしながらシーズン5撮影開始時は既にモンティスは故人であったため、実質的にフィンが作中に登場するのはシーズン4が最後となる。
フィンが登場する最後のパフォーマンスは、シーズン1の1話でも歌われた「ドント・ストップ・ビリーヴィン」となった。
人物像
フィンは、オハイオ州ライマのウィリアム・マッキンリー高校のアメフト部でクォーターバックを務める人気者。
だがある日シャワールームでREOスピードワゴンの「涙のフィーリング(Can't Fight This Feeling)」を上機嫌で歌っていたところを、グリー部顧問のウィル・シュースター(マシュー・モリソン)に見られてしまう。フィンの歌声に惚れ込み、なんとか部に引き入れようと企んだウィルの計略により「負け犬」が集うグリークラブに入部することになったフィンだが、入部後は学校生活が大きく変わっていくこととなる。
当初はチアリーディング部の人気者クイン・ファブレイ(ディアナ・アグロン)と交際していたが、グリークラブに入部後はレイチェル・ベリー(リア・ミシェル)のことが気になっていく。クインの子供の父親が自分と同じくアメフト部に所属している親友のノア・パッカーマン(マーク・サリング)であると知ったことでクインとは破局しレイチェルと交際するようになるが、レイチェルと別れてから再び付き合うまでの間にサンタナ・ロペス(ナヤ・リヴェラ)と関係を持ったことがある。また、レイチェルとの交際後もクインに後ろ髪をひかれていた。