小野田港駅
山口県山陽小野田市北竜王町にある西日本旅客鉄道の駅
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歴史
1915年(大正4年)11月25日、小野田軽便鉄道が小野田駅から当駅まで開通したことに伴い、セメント町駅(セメントまちえき)として開業[2][3]。当初は現在とは異なる位置にあり、現在の南小野田駅の位置にあった[3]。
小野田鉄道(1923年(大正12年)に小野田軽便鉄道から社名変更)の国有化に伴い、1943年(昭和18年)4月1日付でセメント町駅から小野田港駅へ改称[2]。その後、小野田線が雀田駅まで延伸された1947年(昭和22年)10月1日に現在の位置へ移転した[2]。
1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化によって西日本旅客鉄道の駅となった[2]。
年表
- 1915年(大正4年)11月25日:小野田軽便鉄道の小野田駅から当駅までの開通に伴いセメント町駅として開業[2]。
- 1923年(大正12年)6月25日:小野田軽便鉄道が小野田鉄道に社名を変更する[4]。
- 1943年(昭和18年)4月1日:小野田鉄道が国有化となり小野田線とされる[2]。同時にセメント町駅は小野田港駅に改称となる[2]。
- 1947年(昭和22年)10月1日:小野田線の小野田港駅から雀田駅までが開通する[4]。同時に小野田港駅は現在地に移転する[2]。その後の旧駅については南小野田駅の項を参照。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[2]。
- 1986年(昭和61年)3月3日:貨物取扱廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[2]。
- 1990年(平成2年)6月1日:中国交通事業株式会社(現:JR西日本広島メンテック)による業務委託駅となる。
- 1998年(平成10年)4月1日:無人駅となる。
- 2015年(平成22年)2月14日:午前1時20分ごろ、トイレから出火し全焼する[5]。
駅構造
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[6]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 218 |
| 2000 | 185 |
| 2001 | 152 |
| 2002 | 128 |
| 2003 | 136 |
| 2004 | 134 |
| 2005 | 139 |
| 2006 | 132 |
| 2007 | 132 |
| 2008 | 122 |
| 2009 | 111 |
| 2010 | 112 |
| 2011 | 100 |
| 2012 | 86 |
| 2013 | 80 |
| 2014 | 83 |
| 2015 | 76 |
| 2016 | 81 |
| 2017 | 79 |
| 2018 | 77 |
| 2019 | 83 |
| 2020 | 74 |
| 2021 | 58 |
| 2022 | 58 |
駅周辺
- 太平洋セメント
- 共英製鋼 山口事業所
- 山陽小野田市立須恵小学校
- 山口県道223号小野田港線
- 新沖緑地
