小野田駅

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小野田駅
駅舎(2025年8月)
おのだ
Onoda
山口県山陽小野田市大字東高泊1723-1
北緯34度0分27.48秒 東経131度11分7秒 / 北緯34.0076333度 東経131.18528度 / 34.0076333; 131.18528座標: 北緯34度0分27.48秒 東経131度11分7秒 / 北緯34.0076333度 東経131.18528度 / 34.0076333; 131.18528
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 オノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,174人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1900年明治33年)12月3日[2]
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽本線
キロ程 488.0 km(神戸起点)
宇部 (3.5 km)
(6.3 km) 厚狭
所属路線 小野田線
キロ程 11.6 km(居能起点)
宇部新川から13.4 km
目出 (1.9 km)
備考 無人駅
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小野田駅(おのだえき)は、山口県山陽小野田市大字東高泊にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである[1]

山陽本線所属線としており[2]、当駅が終点となる小野田線を加えた2路線が乗入れる。

駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅[1]。3・4番のりば、5・6番のりばがそれぞれ同一平面上にあり、各ホームは跨線橋で連絡している。

みどりの券売機が設置されている。かつてはみどりの窓口が設置されていた[9]が、現在は営業を終了している。駅員は周辺駅を含めて巡回するため、改札口付近に設置されているインターホンにて対応する運用となっている[8]

自由通路の設置及び駅舎の橋上駅化を実施する構想があり、山陽町と小野田市の合併時に策定された新市建設計画にも掲載されている[10]が、その整備計画は具体化していない。

のりば

のりば路線方向行先
3 小野田線 - 雀田長門本山方面
4 山陽本線 下り 下関・九州方面
5 (臨時用)
6 山陽本線 上り 新山口防府方面
付記事項
  • 使用停止となった1番のりばはもともと小野田線の本線(現在小野田線の全列車が使用する3番のりばはあくまで副本線の扱いであった)で、2003年(平成15年)ダイヤ改正以前は小野田線電車が1本のみ使用していたが、以降使われなくなった。2008年(平成20年)12月までには架線が撤去され電車の進入ができなくなり、2009年(平成21年)4月までには分岐器・信号機等も撤去された。これに伴い、3番のりばが小野田線の本線として整備され、山陽本線への渡り線も切断された。そのため現在は当駅を介して山陽本線と小野田線を直通運転することは出来ない。なお、以前は小野田線車両の夜間留置が行われていた。
  • 5番のりばは山陽本線の中線であるが、定期旅客列車の発着はなく、試運転及び工事・非常時[11]の折り返しとして使用されることが多い。
  • かつては1・3番のりばの間にホームのない中線として2番線が存在し、厚狭 - 宇部間の貨物専用線とも接続していたが、既に撤去され現存しない。
  • かつて当駅西側、県道71号線と山陽本線との交差部南東に隣接して箒型貨物ヤードがあった。引上線は本線のように北西にカーブすること無く真直ぐ西方向に川を渡って伸びていた。
  • かつて6番のりば北側に仕分線群が広がっていたが、現在は行止まりの側線1線のみを残して撤去されている。

利用状況

1日平均乗車人員は以下の通り[12]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,679
2000 1,602
2001 1,507
2002 1,417
2003 1,391
2004 1,335
2005 1,301
2006 1,272
2007 1,275
2008 1,332
2009 1,253
2010 1,268
2011 1,247
2012 1,289
2013 1,347
2014 1,284
2015 1,315
2016 1,329
2017 1,371
2018 1,382
2019 1,311
2020 1,123
2021 1,098
2022 1,162
2023 1,214
2024 1,174

駅周辺

バス路線

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陽本線
宇部駅 - 小野田駅 - 厚狭駅
小野田線
目出駅 - 小野田駅

脚注

関連項目

外部リンク

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