小野美由紀

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誕生 (1985-12-28) 1985年12月28日(40歳)
日本の旗 日本東京都
職業 作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
小野 美由紀
(おの みゆき)
誕生 (1985-12-28) 1985年12月28日(40歳)
日本の旗 日本東京都
職業 作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 慶應義塾大学文学部フランス文学専攻卒業
デビュー作 『傷口から人生。』(2015年)
活動期間 2014年 -
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小野 美由紀(おの みゆき、1985年[1]12月28日 - )は、日本作家東京都出身。

桐朋学園小学校成蹊中学校・高等学校を経て[2]慶應義塾大学文学部フランス文学専攻を卒業[1]

2015年2月、エッセイ集『傷口から人生。』(幻冬舎)でデビュー[1][注 1]

SF小説『ピュア』は早川書房発行の「SFマガジン」に掲載と同時にnoteで無料公開され、20万PVを獲得。早川書房「note」歴代アクセス数第1位を記録した[3]。単行本は2020年度のセンス・オブ・ジェンダー賞最終候補作にノミネートされた。また、Apple Booksが選ぶ「2020年今年のベストブック」に選出された[4]。 また同作は2023年イタリアでも翻訳出版された[5]

『ひかりのりゅう』『人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~』は韓国でも翻訳出版されている[6][7]

2024年7月、『路地裏のウォンビン』は台湾でも翻訳され、R18指定の日本BLとして出版された[8][9]

SFプロトタイパーとしても知られ、2023年には株式会社SFプロトタイピングをジャーナリストの佐々木俊尚と設立した[10]

2024年度、フェリス女学院大学の非常勤講師をつとめた[11][12]

著作

  • ひかりのりゅう(2014年12月3日、絵本塾出版ISBN 486484058X
  • 傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった(2015年2月10日、幻冬舎ISBN 4344423046
  • 人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~(2015年7月16日、光文社
  • キョーレツがいっぱい(2016年6月24日、幻冬舎
  • メゾン刻の湯(2018年2月9日、ポプラ社ISBN 4591156842
  • 小説でしか表現できない私たちの気持ち(2018年5月25日、幻冬舎、共著:はあちゅう
  • ピュア(2020年4月10日、早川書房ISBN 4152099356
  • 路地裏のウォンビン(2021年7月、U-NEXT
  • わっしょい!妊婦(2023年7月1日、CCCメディアハウス
  • ビッグテックはなぜSF作家をコンサルにするのか(2024年9月30日、徳間書店、共著:佐々木俊尚

脚本

  • 京セラYouTube CM『今は将来に入りますか』(2024年2月公開)[13][14]
  • 雀魂5周年記念PV『変わらないもの』(2024年4月公開)[15]の脚本を手掛けた。

出演

脚注

外部リンク

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