小鍋神社

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所在地 静岡県賀茂郡河津町小鍋155
位置 北緯34度46分35.1秒 東経138度56分49.5秒 / 北緯34.776417度 東経138.947083度 / 34.776417; 138.947083座標: 北緯34度46分35.1秒 東経138度56分49.5秒 / 北緯34.776417度 東経138.947083度 / 34.776417; 138.947083
社格 村社
小鍋神社
所在地 静岡県賀茂郡河津町小鍋155
位置 北緯34度46分35.1秒 東経138度56分49.5秒 / 北緯34.776417度 東経138.947083度 / 34.776417; 138.947083座標: 北緯34度46分35.1秒 東経138度56分49.5秒 / 北緯34.776417度 東経138.947083度 / 34.776417; 138.947083
主祭神 天乃御中主神
社格 村社
創建 不詳
別名 梵天宮
例祭 10月15日
地図
小鍋神社の位置(静岡県内)
小鍋神社
小鍋神社
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小鍋神社(こなべじんじゃ)は、静岡県賀茂郡河津町小鍋(こなべ)にある神社[1]

河津町の北西部、湯ヶ野温泉がある湯ヶ野地区の西隣りの小鍋(こなべ)地区に鎮座している。

創建不詳。『平家物語』『源平盛衰記』などには、文覚源頼朝に父・義朝髑髏を見せながら、平氏への復讐と源氏再興への奮起を促す様が描かれているが、その義朝の髑髏が後にこの神社南脇の樫の巨木の根元に埋葬されたとの伝承があり、この巨木は「ドクロ木」と呼ばれている[2][3]境内由緒書。 明治以前は梵天祠の西に義朝山神宮寺があり、神社の別当寺として栄えたといわれ、その後その建物を田中来宮神社に移し、現在はその籠り堂として残っている。[4]


祭神

脚注

外部リンク

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