小霜和也
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1962年兵庫県西宮市生まれ[1]。1986年、東京大学法学部卒業。同年博報堂に入社し、コピーライターとして配属される[2]。1998年に退社する。
以降、クリエイティブ・ディレクターおよびコピーライターとして広告制作の企画や、マーケティングアドバイザーとしてマスメディア・Webを統合する広告コミュニケーションの設計に従事した[3]。PlayStation、サントリー、キリンビール、積水ハウスなど、100社近い企業の広告キャンペーンに携わっており[4]、広告賞を多数受賞し、映画の脚本、ゲーム開発、作詞なども手掛けた[3]。
2010年から児童養護施設の孤児たちの学費支援を続けており[5]、東日本大震災後は食事のデリバリーや本などを携えて被災地に入った。
家庭では3人の子の父親であった。「読む本の9割はマンガ」というだけあって、″マンガ書庫″と呼ぶ部屋まである[6]。
2013年に希少がんである軟部肉腫を発症。闘病生活を続けながら活動していたが、2021年9月22日7時5分死去。58歳没[1]。
略歴
主な仕事
- PlayStationシリーズ[1]
- キリン 一番搾り[1]
- 積水ハウス
- やる気スイッチグループ 他
著書
映画
- 「潜伏 SENPUKU」脚本(2013年公開)[8]
ゲーム
- 「PlayStation 2 Operator’s side」シナリオ ファミ通殿堂入り
- 「PocketStation PAQA」企画シナリオ