小飯塚貴世江
From Wikipedia, the free encyclopedia
桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒業後、劇団俳優座に15年在籍(1998年-2013年)後、二足の草鞋で所属していた芸能事務所クリオネ(12年在籍)を経て、2019年9月よりフリーで活動。
吹き替えの現場で同席した『風の谷のナウシカ』のナウシカ役の声優の島本須美に声をかけられ「あなたの声は財産ね」と褒められた過去がある。また、舞台で共演した森光子にも、演劇雑誌[要文献特定詳細情報]の中のマキノノゾミとの対談コーナーで、その持ち前の変わった声を賞賛されている。 そのほか、松竹のプロデューサーの話によると、十八代目中村勘三郎が、わずかばかりの脇役で出演していた小飯塚の芝居を褒めて楽屋を後にした、という逸話や、 劇団民藝の米倉斉加年からは、共演した際、楽屋に呼ばれ自ら考えた芸名の提示をされたが、親から貰った名前が気に入っているという理由で、即答で丁重に断った、というエピソードもある。
父は元俳優の満月英世。