時代劇に憧れて上京し、八芸プロに参加[1]。芸名は八芸プロの渡辺白洋児に付けられた[1]。「英世」は東宝の俳優天本英世から取られており、渡辺が天本に許可を取っている[1]。満月自身は特に天本に憧れていたなどということはないが、会話をしたことはあった[1]。『ウルトラマン』では怪人・ミイラ人間のスーツアクターとして出演した。ミイラ人間以前にも怪獣ショーで1度だけ怪獣を演じており、どんな怪獣かは覚えていないが辛かったことは覚えているという[1]。だがミイラ人間役はぬいぐるみを頭に被るだけで、体も包帯を巻いているだけだから務まるだろうと受けた[1]。その後はショーにおける苦しさから懲り、怪獣を演じることはなかった[1]。事務所にも仕事を回さないよう頼んだ気がすると語っている[1]。1970年ごろ、引退し家業を継いだ。