小鮎川

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延長 19.5 km
平均流量 -- m3/s
小鮎川
小鮎川 2007年7月25日撮影
厚木市内を流れる小鮎川
水系 一級水系 相模川
種別 一級河川
延長 19.5 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 -- km2
水源 三峰山、辺室山
水源の標高 -- m
河口・合流先 相模川
流域 神奈川県北西部

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夏の小鮎川

小鮎川(こあゆがわ)は、神奈川県北西部を流れる一級河川相模川水系の支流。

かつては神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬ダム付近の七沢山中が水源とされていた。 現在、厚木土木事務所では三峰山、辺室山付近を小鮎川の水源としており、谷太郎川、柿ノ木平川、法論堂川とその他複数の沢の湧水などが集まり小鮎川を形成し南東に向かい厚木市北部で荻野川を合わせ、中津川とともに相模川合流英語版するとしている。 愛甲郡清川村の伊勢原津久井線64号線に架かる中川橋から相模川合流地点までの13.75キロメートルを厚木市及び厚木土木事務所が管理している[1]江戸時代には用水として利用され、妻田村に田村用水の取水口があった。文化4年(1807年)には水車による漁の妨害に関して訴訟があり、飯山村(現・厚木市)は年間を通じて水車の稼働が認められ、煤ヶ谷村(現・清川村)は飯山村内の字向までの区間で鮎漁が認められた[2]

支流

橋梁及び堰、周辺施設

参考文献

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