少女ファニーと運命の旅
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| 少女ファニーと運命の旅 | |
|---|---|
| Le Voyage de Fanny | |
| 監督 | ローラ・ドワイヨン |
| 脚本 | ローラ・ドワイヨン |
| 原作 | ファニー・ベン=アミ |
| 出演者 | 後述 |
| 製作会社 | フランス2 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | €7,300,000[1] |
| 興行収入 |
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『少女ファニーと運命の旅』(原題:Le Voyage de Fanny)は、2016年制作のフランス・ベルギーの映画。
ナチス・ドイツ支配下のフランスで、児童施設にかくまわれていたユダヤ人の子供たちのスイスへの決死の逃避行をユダヤ人女性ファニー・ベン=アミの自伝をもとに描いた作品。ジャック・ドワイヨンの娘ローラ・ドワイヨン監督[3]。
1943年、ナチス・ドイツ支配下のフランス。13歳のユダヤ人少女ファニーは幼い二人の妹と共に協力者たちが秘かに運営する児童施設に匿われていたが、密告者の通報により、別の協力者の施設に移った。しかし、その施設にもナチスの手が伸びてきたため、さらに別の協力者の施設に移ることになる。
ファニー達は列車を使って移動しようとするが、ドイツ兵による厳しい取り締まりのせいで引率者とはぐれ、見知らぬ駅で8人の子供たちと共に取り残されてしまう。
もともと勝ち気さを内に秘めていたファニーはいつしか子供たちのリーダーとなって、いくつもの窮地を勇気と知恵で乗り越え、ひたすらスイスの国境を目指すのだった。