尾上松助 From Wikipedia, the free encyclopedia 尾上 松助(おのえ まつすけ)は、歌舞伎役者の名跡。屋号は音羽屋。定紋は抱き若松。 初 代 尾上松助 初代尾上菊五郎の門人、1744–1815。大坂生れとも、または江戸生れともいわれる。 初代尾上松助 → 初代尾上松緑 二代目 尾上松助 初代の養子、1784–1849。実家は江戸小伝馬町の建具屋。 作家や裏方と協力して創意工夫を重ね、江戸歌舞伎の型を整理。 尾上新三郎 → 初代尾上榮三郎 → 二代目尾上松助 → 三代目尾上梅幸 → 三代目尾上菊五郎 → 菊屋萬平(舞台引退後)→ 初代大川橋蔵(舞台復帰後) 三代目 尾上松助 二代目の長男、1805–51。 尾上朝太郎 → 二代目尾上榮三郎 → 三代目尾上松助 → 大川三朝 (尾上松助) ?-1874。代数不詳、死亡記事のみ残る。俳名三朝[1]。 四代目 尾上松助 二代目の孫である五代目尾上菊五郎の義弟であり門人、1843–1928。はじめ六代目松本幸四郎の門人。実家は大坂の舞台衣装屋。 松本長助(高麗屋)→ 松本小勘子(高麗屋)→ 坂東橘五郎(橘屋)→ 尾上梅五郎 → 四代目尾上松助 五代目 尾上松助 五代目尾上菊五郎の門人、1887–1937。 尾上菊松 → 尾上伊三郎 → 五代目尾上松助 六代目 尾上松助 二代目尾上松緑の部屋子、1946–2005。実父は新派の春本泰男。 尾上緑也 → 二代目尾上松鶴(京極屋)→ 六代目尾上松助 抱き若松 脚注 [脚注の使い方] [1]「尾上(松助・松也・紋十郎)」『歌舞伎俳優名跡便覧』(第五次修訂版)独立行政法人日本芸術文化振興会、2020年、140頁。 このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数の記事の水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探しの人物の記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks