尾原和啓
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1970年、大阪府生まれ[4]。灘高等学校、京都大学工学部数理工学科を経て、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修士課程を修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社しNTTドコモの「iモード」立ち上げを支援。その後、リクルートに転じ、ネットベンチャーのケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、サイバード、オプト、Google、楽天の執行役員を経て現職。楽天が11回目、 Fringe81(フリンジ81)が12回目の転職になる[5]。人と企業が信頼関係を築きながら仕事に応じて雇用関係を結ぶ新しい働き方を実践[1]。ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Japan」にも従事[6]。内閣府新AI戦略検討、経産省 対外通商政策委員等を歴任[7]。NHK「令和ネット論」にて「DX」「メタバース・NFT」「ChatGPT」を解説。[8]
人物
著書
単著
- 『ITビジネスの原理』(NHK出版、2014年1月28日)
- 『ザ・プラットフォーム―IT企業はなぜ世界を変えるのか?』(NHK出版、2015年6月9日)
- 『稼ぐために働きたくない世代の解体書-モチベーション革命』(News picks×幻冬舎、2017年9月30日)
- 『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』(ダイヤモンド社、2018年4月18日)
- 『アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと』(KADOKAWA、2020年1月31日)
- 『ネットビジネス進化論: 何が「成功」をもたらすのか』(NHK出版、2020年)
- 『あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略』(SBクリエイティブ、2020年)
- 『プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる』(幻冬舎、2021)
- 『激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール』(大和書房、2023)
共著
- 『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』落合陽一他7名共著(河出書房新社、2014年)
- 『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』森井保文共著(日経BP、2019年3月23日)
- 『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』丸幸弘共著(日経BP、2019年9月20日)
- 『仮想空間シフト』山口周共著(エムディエヌコーポレーション、2020)
- 『スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX』島田 太郎共著(島田 太郎、2021)
- 『DX進化論 つながりがリブートされた世界の先』山口周他1名共著(エムディエヌコーポレーション、2021)
- 『ダブルハーベスト 勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン』堀田創共著(ダイヤモンド社、2021)
- 『努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術』伊藤羊一共著(幻冬舎、2024)
- 『アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図』シバタナオキ共著(日経BP、2025)