尾西桜
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兄の影響で3歳の時に鳥栖クラブでレスリングを始めた[2]。小学生の時はほぼ全ての全国大会で優勝を果たした[2][3]。鳥栖中学1年と2年の時には全国中学生選手権で優勝した[2]。3年の時に全国中学生選手権、全国中学選抜選手権、U15アジア選手権で優勝した[2]。埼玉栄高校2年の時にはU17世界選手権で2位だったが、3年の時には優勝すると、インターハイでも優勝した[2]。
2024年に日体大へ進学すると、全日本選抜選手権、全日本学生選手権、全日本選手権、さらにはU20世界選手権と全ての大会で優勝を果たした[3]。2年の時には全日本選抜選手権で優勝して、兄であるグレコローマン55㎏級の尾西大河とともに世界選手権代表に選ばれた[3][4]。U20世界選手権では昨年に続いて相手に1ポイントも与えず圧勝して2連覇を達成した[5]。世界選手権では決勝でウクライナの選手と対戦して17-8でリードすると、終了間際にフォール勝ちして優勝を飾った[6]。