山下裕貴

日本の元陸上自衛官 From Wikipedia, the free encyclopedia

山下 裕貴(やましたひろたか、1956年〈昭和31年〉6月9日[1] - )は、日本の元陸上自衛官。最終階級は陸将1等陸佐までの職種は野戦特科

生誕 (1956-06-09) 1956年6月9日(69歳)
日本の旗 日本 宮崎県
所属組織 陸上自衛隊
軍歴 1979年 - 2015年
最終階級 陸将
概要 山下 裕貴, 生誕 ...
山下 裕貴
中部方面総監当時の山下
生誕 (1956-06-09) 1956年6月9日(69歳)
日本の旗 日本 宮崎県
所属組織 陸上自衛隊
軍歴 1979年 - 2015年
最終階級 陸将
除隊後 千葉科学大学及び日本文理大学客員教授
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略歴

UNMISS派遣部隊に年頭の辞を述べる山下陸上幕僚副長(当時)(2014年1月1日、南スーダンにおいて。)

宮崎県生まれ。1979年(昭和54年)3月に大分工業大学(現日本文理大学)を卒業し、陸上自衛隊2等陸士として入隊。入隊の動機は大学では造船科に在籍したが、卒業時はオイルショックにより九州には就職先がなく、景気を回復するまで自衛隊にいようと考えたからと語っている[2]。また、幹部で入隊しなかったのは制度を知らなかったと語っている[3]1981年(昭和56年)3月、陸上自衛隊幹部候補生学校に第62期一般幹部候補生として入校(防衛大学校本科第25期相当)。卒業後は第1特科連隊に配属。その後、第13特科隊長兼日本原駐屯地司令、自衛隊沖縄地方協力本部長、東部方面総監部幕僚長、第3師団長、陸上幕僚副長等の要職を歴任、特殊作戦群の創設にも関わった[4]。第32代中部方面総監を最後に2015年、陸将で退官[4]。退職後は岡山理科大学客員教授千葉科学大学客員教授日本文理大学客員教授[4]

年譜

著書

参考資料

2017.7.20 産経新聞WEBニュース 京都府防衛協会総会記念講演[9]

2018.11.30 横須賀ロータリークラブ 卓話[10]

脚注

関連項目

外部リンク

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