山主敏子

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山主敏子(1961年)

山主 敏子(やまぬし としこ、1907年6月3日 - 2000年4月16日)は、日本児童文学者翻訳家

東京生まれ。青山女学院専攻部卒。本名・瀬川敏子[1]。弟は瀬川昌男同盟通信社共同通信社に勤め論説委員日本児童文芸家協会理事長を務めた。

著書

共編

  • 『妖怪ものがたり』 (三省堂、三省堂らいぶらりい) 1978.1
  • 『かくされた財宝』(亀山龍樹共編、三省堂、三省堂らいぶらりい) 1978.3
  • 『世界の魔物たち』(亀山龍樹共編、三省堂、三省堂らいぶらりい) 1978.3
  • 『世界のミステリーゾーン』(亀山龍樹共編、三省堂、三省堂らいぶらりい) 1978.4
  • 『世界奇人ものがたり』(亀山龍樹共編、三省堂、三省堂らいぶらりい) 1978.5
  • 『なぞの英雄たち』 (三省堂、三省堂らいぶらりい) 1978.5
  • 『日本児童文芸史』(福田清人共編、三省堂) 1983.6
  • 『地球は青く美しかった 冒険家・探険家』(ポプラ社、きみたちにおくる名言集) 1988
  • 『ことわざ親子で楽しむ300話』全10巻(岡上鈴江共編、ぎょうせい) 1989 - 1990

翻訳・再話

脚注

関連項目

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