青山みるく

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青山みるく(あおやまみるく)は、日本イラストレーター

神奈川県生まれ。東京デザイナー学院卒業。なかえよしを先生と上野紀子先生へのインタビューをきっかけに、サンリオ発行の『いちご新聞』にてイラストを描くことになる。そのままイラストレーターとしてデビュー、人気を博しキャラクターグッズなども発売される。特に80年代から90年代にかけて観光地でのファンシーメルヘンしおりが人気を博した。また、イラストエッセイコーナー『みるく・びすけっと・たいむ』などの連載をもった。その後はサンリオ以外の雑誌の連載や、絵本の挿絵を描くなど活動の幅を広げ、近年はイラスト教室等で指導も行っている。

作品

単著

  • 『みるく・びすけっと・たいむ』(サンリオ,1987/5)[1]
  • 『みるく・びすけっと・たいむ 2 夢みる少女へおくるおしゃれ絵本』(サンリオ,1990/1)[2]

挿絵

  • 『おもちゃばこ(おりがみファミリーきょうしつ7)』 笠原邦彦(サンリオ, 1982/9)[3]
  • 『花ことば』浅野八郎(サンリオ, 1983/4)[4]
  • 『ぼくはおかしマン1年生!』貝賀美智子(国土社, 1985/4)[5]
  • 『ルネのすてきな魔法 : しあわせをよぶおまじない』ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ(サンリオ, 1986/1)[6]
  • 『お菓子もの知りノート : 洋風お菓子の話と作り方』小林トミ(ポプラ社, 1986/9)[7]ISBN 978-4591023341
  • おやゆびひめ(こども世界名作)』原作:アンデルセン原作、文:北川幸比古(国土社, 1986/12)[8]
  • ながぐつをはいたねこ(こども世界名作)』原作:ペロー、文:大石真(国土社, 1987/2)[9]
  • オズの魔法使い(こども世界名作童話)』原作:バウム、文:高橋健(ポプラ社, 1988/1)[10]
  • 小公子セディ(こども世界名作)』原作:バーネット、文:大石真(国土社, 1988/3)[11]
  • 『グラタンコロッケ大へんしん : ケイコさんのへんしん料理』西野陽子(国土社, 1995/9)[12]
  • 『今日は子どもにやさしくなれる : パティおばさんの12の月の物語』加納眞士(学習研究社, 2002/4)[13]
  • 『ヨーロッパお菓子物語』今田美奈子朝日学生新聞社, 2012/10/3)[14]
  • 『立原えりかのグリム童話』原作:グリム、文:立原えりか(学習研究社, 2015/3)[15] - 「赤ずきん」のみ
  • 『すてきなケティ』シリーズ1~4巻、山主敏子(ポプラ社, 1986~1988)[16]
    • 『すてきなケティの寮生活』[17]
    • 『すてきなケティのすてきな旅行』[18]
    • 『すてきなケティのすてきな妹』[19]
  • 『サンリオ愛の星座占い(1989年版)』12冊(サンリオ, 1988)

連載

サンリオ

  • 『イギリスHollies Barn便り』詩とメルヘン
  • 『いちごえほん』
  • 『みるく・びすけっと・たいむ』いちご新聞
  • 『メリー・みるく・ランド』いちご新聞
  • 『ミルク・ティータイムストーリー』いちご新聞

朝日小学生新聞(朝日学生新聞社)

朝日小学生新聞
  • 『くるみちゃんのクッキングノート』
  • 『わたしの個室』
  • 『花ものがたり』2010/4~2011/3週刊連載(木曜)
  • 『立原えりかのグリム童話』毎回イラストレータが異なる連載の一人
  • 『今田美奈子のヨーロッパお菓子物語』週刊連載イラスト、2012/1~2012/6
  • 『ハローキティとDo it!』

その他

  • 『カントリーホーム』扉絵(山と渓谷社
  • 『夢色の小部屋」(学研
  • 『おはなしきかせて』『幼児と保育』(小学館

絵画展

講師

外部リンク

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