山代東口駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 山代東口駅(やましろひがしぐちえき)は、石川県加賀市山代温泉に存在した北陸鉄道山代線(加南線)の駅である。1971年(昭和46年)、同線の廃線に伴い廃駅となった。 所在地 石川県加賀市山代温泉北緯36度17分35.7秒 東経136度21分51.1秒所属事業者 北陸鉄道所属路線 山代線*キロ程 2.0 km(河南起点)概要 山代東口駅, 所在地 ...山代東口駅 やましろひがしぐち Yamashirohigashiguchi ◄山代 (0.7 km) (1.0 km) 宇和野► 所在地 石川県加賀市山代温泉北緯36度17分35.7秒 東経136度21分51.1秒所属事業者 北陸鉄道所属路線 山代線*キロ程 2.0 km(河南起点)駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1914年(大正3年)10月1日廃止年月日 1971年(昭和46年)7月11日備考 路線廃止に伴う廃駅 * 1963年(昭和38年)7月19日までは連絡線テンプレートを表示閉じる 概要 駅名のとおり山代温泉の東に位置し、敷地内には温泉電軌の本社が、北陸鉄道合併後は山代営業所が置かれていた。 歴史 1914年(大正3年) 10月1日:温泉電軌河南 - 当駅間開業時に本九谷駅として開業[1]。 11月1日:連絡線当駅 - 粟津温泉間開業に伴い、中間駅となる[2]。 11月11日:山代東口駅に改称[3]。 1943年(昭和18年)10月13日:合併により北陸鉄道の駅となる。 1963年(昭和38年)7月19日:連絡線の山代線への改称により同線の駅となる。 1968年(昭和43年)9月1日:駅業務を株式会社北鉄交通社に委託。 1971年(昭和46年)7月11日:加南線全線廃止により廃駅。 駅構造 相対式ホーム2面2線を有し、1962年(昭和37年)の粟津線と連絡線一部区間廃止に伴い、代替バスとの乗り継ぎの便を図るため、翌1963年(昭和38年)にバスターミナルを併設した鉄筋コンクリート2階建の駅舎が新築された。駅舎を挟んで北側に電車が、南側にバスが発着していた。 廃止後 跡地は公園と駐車場になっている。 隣の駅 北陸鉄道 山代線 山代駅 - 山代東口駅 - 宇和野駅 脚注 [脚注の使い方] [1]「軽便鉄道運輸開始」『官報』1914年10月16日(国立国会図書館デジタル化資料) [2]「軽便鉄道運輸開始」『官報』1914年11月5日(国立国会図書館デジタル化資料) [3]「軽便鉄道停車場名改称」『官報』1914年11月21日(国立国会図書館デジタル化資料) 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 Related Articles