山元町町民バス
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山元町営バスの運転エリアは山元町全域と、亘理町南部の一部である。名称は「ぐるりん号」。主に山元町内の国立病院機構宮城病院への通院や、地元の小学生の通学などに利用されている。
沿革
現行路線
車両
町が所有する中型バス2台によって運行されており、ラベンダー色を基調とした車体には大きく「ぐるりん号」と表記されている。また、まれに車両の整備などの都合によって、町所有のマイクロバスによって運行される場合もある。
運賃・乗車方法
普通運賃は乗車区間にかかわらず一乗車大人200円、小中学生100円、未就学児無料であり、乗車時か下車時に運転席脇に設けられている運賃箱に規定運賃を投入する。また乗車11回分の回数券が大人2,000円(小中学生1,000円)で発売されているほか、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の各定期乗車券も発売されている。定期乗車券は山元町役場(町民生活課)と坂元支所で購入が可能である。
また前述の路線同士を乗り継ぐ場合、乗務員に申し出れば無料で乗継券の発券をうけられた。乗継券を所持している場合乗り継いだ先のバス料金は必要なかった。
2009年4月1日より、土曜日の運賃が無料化され、その他の曜日では、満75歳以上の運賃が100円に値下げされた[3]。なお、東日本大震災後は減免措置により運賃が無料となっていたが、2017年4月1日より有料化されている[1]。

