山内孝 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1945-01-10) 1945年1月10日(80歳) 日本・広島県出身校 慶應義塾大学商学部職業 実業家活動拠点 マツダやまのうち たかし山内 孝生誕 (1945-01-10) 1945年1月10日(80歳) 日本・広島県出身校 慶應義塾大学商学部職業 実業家活動拠点 マツダ受賞 アギラ・アステカ勲章(メキシコ) テンプレートを表示 山内 孝(やまのうち たかし、1945年1月10日 - )は、日本の実業家。マツダ株式会社相談役。 広島県出身。1967年に東洋工業(現:マツダ)に入社。入社の理由をロータリーエンジンへの憧れと語っている[1]。2008年11月19日に井巻久一の後任として社長兼CEOに就任し、2010年からは会長も兼務した。2013年6月に社長兼CEOを退き、代表取締役会長専任となった。2014年6月、代表取締役会長を退任し、相談役に就任した。 経歴 1945年 - 広島県生まれ。 1967年 - 慶應義塾大学商学部卒業後、東洋工業に入社。 1992年 - 計画管理部担当部長 1996年 - 取締役企画本部長 1997年 - 常務取締役 1999年 - 専務取締役 2007年 代表取締役副社長 6月 - マツダ財団理事長[2] 2008年 - 代表取締役社長兼CEO 2010年 - 代表取締役会長兼社長兼CEO 2013年 - 社長兼CEOを退任し、代表取締役会長専任となる。 2014年 - 代表取締役会長を退任し、相談役に就任。 栄典 2013年 - アギラ・アステカ勲章(メキシコ)[3] 脚注 ↑ “【直球緩球】マツダ会長兼社長 山内孝氏 「ロータリーにあこがれて入社」”. https://web.archive.org/web/20111102115522/http://www.sankeibiz.jp/business/news/111101/bsa1111012121007-n1.htm ↑ 財団のあゆみマツダ財団 ↑ “マツダ、山内社長がメキシコ合衆国の最高栄誉の勲章「アギラ・アステカ勲章」を受章”. http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2013/201304/130410a.html 外部リンク 【MAZDA】OFFICIAL WEB SITE Mazda Global Web Site デミオからマツダの歴史を変える――山内孝・マツダ会長社長兼CEO 先代井巻久一 マツダ会長2010年 - 2014年 次代金井誠太 先代藤原睦躬 マツダ財団理事長2007年 - 2013年 次代金井誠太 表話編歴マツダ社長(2008年-2013年) 海塚新八1920.9-1921.3 松田重次郎1921.3-1951.12 松田恒次1951.12-1970.11 松田耕平1970.11-1977.12 山崎芳樹1977.12-1984.11 山本健一1984.12-1987.11 古田徳昌1987.12-1991.12 和田淑弘1991.12-1996.6 ヘンリー・ウォレス1996.6-1997.11 ジェームズ・ミラー1997.11-1999.12 マーク・フィールズ1999.12-2002.6 ルイス・ブース2002.6-2003.8 井巻久一2003.8-2008.11 山内孝2008.11-2013.6 小飼雅道2013.6-2018.6 丸本明2018.6-2023.6 毛籠勝弘2023.6- Related Articles