山内康仁 From Wikipedia, the free encyclopedia 山内 康仁 (やまうち やすひと、1942年1月2日 - )は、日本の技術者、実業家。アイシン精機代表取締役社長や、同社代表取締役副会長、日本鋳造工学会会長などを務めた。藍綬褒章受章。 愛知県出身。1968年東北大学大学院工学研究科修士課程修了、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社、鋳造担当に配属。1995年取締役。1999年常務取締役。2001年専務取締役。2005年からアイシン精機代表取締役社長[1]を務めたが、2008年にリーマン・ショックが発生。2009年3月期には上場以来初の営業赤字となり、豊田幹司郎代表取締役会長の下で、アイシン精機代表取締役副会長に退いた[2][3][4]。同年藍綬褒章受章。2011年アイシン精機相談役[5]。2015年新東工業取締役[6]。日本鋳造工学会会長も務めた[7]。 脚注 ↑ 第28回 山内康仁・アイシン精機社長更新日:2007-12-27 大切なのは、自分なりのテーマを見つけ徹底して取り組むこと日本経済新聞社 ↑ 「アイシン精機 山内康仁社長 赤字予測下での課題と展望」中部経済新聞2009年 2月 6日 (金) ↑ ↑ ↑ 鳥取産業振興機構 ↑ 有価証券報告書内部統制報告書(金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)(金融商品取引法第24条の4の4第1項に基づく報告書)事業年度 自 2018年4月1日(第122期) 至 2019年3月31日新東工業 ↑ 先代豊田幹司郎 アイシン精機社長2005年 - 2009年 次代藤森文雄 Related Articles