山北由希夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 山北 由希夫(やまきた ゆきお、1931年? - 2024年2月6日)は、日本の作詞家。東京都新宿区出身[1]。 中央大学経済学部卒業。1958年に雑誌『平凡』の懸賞募集作詞へ入選し、コロムビアより『乙女の十字架』(唄:青山和子)が発売になる[1]。作詞家の松井由利夫に師事し、1961年に『上野発故郷行』(唄:高城丈二、ポリドール)及び『すてきなワルツ』(唄:松山恵子、マーキュリー)でデビューを果たす。その後は松井の紹介で同人誌『新歌謡界』に入門し、ローカル作品コンクールで発表した『夕焼け水車』が入選。そこで曲を付けた川上英一の師匠・吉田矢健治に出会い、1965年1月にはキングレコード専属作詞家となる。後にフリー[2]。 現在はJASRAC評議員、日本作詩家協会事務局長・理事、日本音楽著作家連合常務理事。 2024年2月6日に腹部大動脈瘤破裂のため東京都新宿区の病院で死去。92歳没[3]。 2024年12月30日に第66回日本レコード大賞特別功労賞が授与される。 主な作品 大月みやこ「なみだ星」 春日八郎「花かげの恋」「さよならコペンハーゲン」「嫁ぐ娘に」 沢ひろしとTOKYO99「愛のふれあい」「好きなの」「朝日のくちづけ」「さよならまた明日」 二宮ゆき子「男心の唄」 倍賞千恵子「愛のククル」 バーブ佐竹「女心の唄」 ボニージャックス「男次郎長」 和田弘とマヒナスターズ「一人静」 脚注 1 2 歌ネット:言葉の達人 第46回 ↑ 日本作詩家協会公式サイト「作詞家への道」第十九回より ↑ “作詞家・山北由希夫氏死去、92歳 「女心の唄」など”. サンスポ (2024年2月8日). 2024年2月8日閲覧。 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 芸術家 MusicBrainz Related Articles