山口マサル

From Wikipedia, the free encyclopedia

山口 マサル(やまぐち まさる、1942年10月2日[1] - )はイラストレーター。本名、山口勝[1]東京都世田谷区生まれ。日本美術学校図案科卒[2]

殖産住宅宣伝部にデザイナーで入社。東京アドデザイナース退社後フリーのイラストレーターになり、明治製菓きのこの山たけのこの里のパッケージイラストレーションとTVCFをてがける[2])」武田製薬IBM西友トヨタ自動車日本電建SONYの広告のイラストレーションをてがける。その後絵本、雑誌、書籍のイラストレーションも手がける。木の組み木の立体作品も多い(絵本になったものはフレーベル館「形の中になにがある」。サッポロビール園のキャラクターデザインや中京地区のユニアピタのキャラクターデザインもある。

アロハシャツのコレクターとしてもNHKの番組に出演。東京イラストレーターズソサエティ会員(TIS)、東洋美術学校の講師、NHKではアロハシャツのルーツを訪ねる30分番組ではメイン出演。

近年マンガの本を5冊出版し、漫画家協会賞の最終選考に2年連続ノミネートされている。

2025年第54回日本漫画家協会大賞を受賞した。「10人の博士の昼休」

IBM全ページ新聞広告の連作、明治製菓TVCMやパッケージのキャラクター、ユニーのTVCMキャラクター、迷路パズルの雑誌表紙キャラクターなどがある。

受賞

著書

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI