東洋美術学校
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| 東洋美術学校 | |
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| 英称 | Toyo Institute of Art and Design |
| 過去の名称 | スタイル洋裁学院[1] |
| 学校種別 | 専門学校 |
| 設置者 | 学校法人中込学園 |
| 創立年 | 1946年 |
| 共学・別学 | 共学 |
| 単位制・学年制 | 4年制・2年制[1] |
| 設置学科 | 本文参照 |
| 学校コード | H113310400113 |
| 所在地 |
〒162-0067 東京都新宿区富久町2-6 |
| 外部リンク | https://www.to-bi.ac.jp/ |
東洋美術学校(とうようびじゅつがっこう)は、東京都新宿区に所在する私立の美術・デザイン系専門学校。1946年に創立され、デザイン、イラストレーション、3DCG、マンガなどの分野に加え、保存・修復に関する4年制の教育課程を設置している。
- 1946年(昭和21年)- 東京都杉並区高円寺に前身となる「スタイル洋裁学院」を創立。
- 1961年(昭和36年)- 「東洋美術学校」に改称。現校舎(新宿区)へ一部移転を開始。
- 1976年(昭和51年)- 学校教育法の一部改正に伴い、専修学校として認可される。
- 1985年(昭和60年)- 中国国立中央美術学院および同付属美術学校との教育提携に調印。
- 1990年(平成2年)- クーパー・ユニオン大学(ニューヨーク)にて開催された「Typography in Asia: A view from Tokyo」展に参加。
- 1992年(平成4年)- スタッフォードシャー大学(イギリス)にて学生作品交流展「EXHIBITION OF STUDENT'S WORK」を開催。
- 2014年(平成26年)- クリエイティブデザイン科(4年制)において、文部科学大臣より「高度専門士」の称号付与が認定される。
- 2014年(平成26年)- Live2D(当時:株式会社サイバーノイズ)との産学連携により、世界で初めてLive2Dを用いた立体表現の授業カリキュラムを導入[2]。
- 2018年(平成30年)- 文化庁「平成30年度メディア芸術連携促進事業」に採択され、マンガ原画アーカイブの保存修復事業に着手。以降、継続的に採択される[3]。
- 2020年(令和2年)- 保存修復科による調査研究として、漫画『あしたのジョー』ラストシーン原画の保存状態調査を実施し、結果を公表[4]。
- 2021年(令和3年)- 令和元年東日本台風で被災した川崎市市民ミュージアムの収蔵品レスキュー活動に保存修復科が参加[5]。
設置学科
- クリエイティブデザイン科
- 高度コミュニケーションデザイン専攻(4年制)
- 高度グラフィックアート専攻(4年制)
- 高度プロダクトデザイン専攻(4年制)
- グラフィックデザイン科
- グラフィックデザイナーコース(2年制)
- Webデザイナーコース(2年制)
- インダストリアルデザイン科
- インダストリアルデザイナーコース(2年制)
- クラフト・ファニチャーコース(2年制)
- イラストレーション科
- コミックイラストコース(2年制)
- イラストレーターコース(2年制)
- マンガ科(2年制)
- 保存修復科(4年制)
- 絵画科(2年制)
- 夜間部グラフィックデザイン科(1年制)
- 夜間部イラストレーション科(1年制)
- 夜間部絵画科(1年制)
所在地
〒162-0067 東京都新宿区富久町2-6