山口仁也
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
2022年6月22日のプロデビュー戦は5回TKO勝ち[4]。
そして2023年3月14日に後楽園ホールで行われた「フェニックスバトル」にてアマチュア時代に2度対戦していた経験を持つ中垣龍汰朗と日本スーパーフライ級ユース王座決定戦を行い、8回2-0(77-75×2、76-76)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[5][6]。
2024年10月31日、後楽園ホールで日本スーパーフライ級1位の重里侃太朗と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、8回1-1(77-75、75-77、76-76)の引き分けとなりプロデビュー以来の連勝は5勝でストップしたものの、最強挑戦者決定戦の特別ルールとして引き分けとなった審判員が与えた優勢点により山口が勝者扱いとなり、王者の高山涼深への挑戦権を獲得した[7]。しかしその後、高山が罹患で一時休養することを理由に2025年3月19日付で日本王座を返上したため、山口は2025年4月22日に日本同級2位の吉田京太郎と日本同級王座決定戦を行うこととなった[8]。
2025年4月22日、後楽園ホールで日本スーパーフライ級2位で東福岡高校時代の先輩・吉田京太郎と日本同級王座決定戦を行い、10回3-0(95-94、96-93×2)判定勝ちを収め王座獲得に成功した[9]。
2025年10月14日、後楽園ホールで日本スーパーフライ級1位の重里侃太朗と約1年ぶりの再戦となる日本同級タイトルマッチを行い、10回2-1(96-94×2、94-96)判定勝ちを収め初防衛に成功したとともに引き分けで終わった前回の借りを返した。
2026年2月28日、同年4月14日に行われる日本スーパーフライ級1位およびOPBF東洋太平洋同級5位の吉田京太郎との日本同級タイトルマッチについて、OPBF東洋太平洋同級王者横山葵海が王座を返上したためOPBF東洋太平洋同級王座決定戦も兼ねて行われることとなった。
2026年4月14日、後楽園ホールで行われたダイヤモンドグローブのメインイベントとして指名挑戦者および日本スーパーフライ級1位およびOPBF東洋太平洋同級5位の吉田京太郎と約1年ぶりの再戦となる日本同級タイトルマッチおよびOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる10回1-2(96-94、93-97×2)の判定負けを喫し日本王座2度目の防衛とOPBF王座獲得に失敗、日本王座から陥落しアジア2冠を達成できなかったとともに雪辱を許した。なお、ダイヤモンドグローブは同年3月をもってFODでの生配信およびフジテレビでの地上波録画放送が終了したため、本興行より三迫ジム公式YouTubeチャンネルでの生配信に変更された。
獲得タイトル
戦績
- アマチュアボクシング - 33戦22勝11敗
- プロボクシング - 9戦 7勝(2KO)1敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年6月22日 | ☆ | 5R 0:53 | TKO | 久保春平(宮田) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2022年10月11日 | ☆ | 4R 1:24 | TKO | アルジェル・サムソン | ||
| 3 | 2023年3月14日 | ☆ | 8R | 判定 2-0 | 中垣龍汰朗(大橋) | 日本スーパーフライ級ユース王座決定戦 | |
| 4 | 2023年12月12日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | リカルド・スエノ | ||
| 5 | 2024年4月9日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | 長嶺竜久(平仲BS) | ||
| 6 | 2024年10月31日 | △ | 10R | 判定 1-1 | 重里侃太朗(志成) | 日本スーパーフライ級最強挑戦者決定戦 ※優勢点により挑戦権獲得 | |
| 7 | 2025年4月22日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | 吉田京太郎(ワタナベ) | 日本スーパーフライ級王座決定戦 | |
| 8 | 2025年10月14日 | ☆ | 10R | 2-1 | 重里侃太朗(志成) | 日本王座防衛1 | |
| 9 | 2026年4月14日 | ★ | 10R | 判定1-2 | 吉田京太郎(ワタナベ) | OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦 日本王座陥落 | |
| テンプレート | |||||||