山口千弘
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 柔道 | ||
| グランドスラム | ||
| 銀 | 2025 タシケント | 78kg超級 |
| 銅 | 2024 東京 | 78kg超級 |
| 世界ジュニア | ||
| 銅 | 2024 ドゥシャンベ | 78kg超級 |
| 世界ジュニア団体戦 | ||
| 金 | 2024 ドゥシャンベ | 70kg超級 |
柔道は4歳の時に姉の影響で、バルセロナオリンピック71㎏級金メダリストの古賀稔彦が主宰する古賀塾で始めた[2]。福岡県の敬愛中学へ進むと、2年の時に全国中学校柔道大会個人戦70㎏超級で3位、団体戦では優勝した[3]。3年の時には団体戦で3位だったが、個人戦で優勝した[3]。敬愛高校1年の時には金鷲旗で2位となった[4]。インターハイでは個人戦78㎏超級で2位、団体戦では3位になった[5]。全国高校選手権の団体戦では2位だった[6]。2年の時には金鷲旗とインターハイの団体戦で優勝した[4][5][7]。全日本ジュニアでも優勝した[8]。世界ジュニアの個人戦では3位だったが、団体戦で優勝した[9]。講道館杯では3位となった[10]。グランドスラム・東京では準々決勝でIJF名義で出場したロシアのエリス・スタルツェワに敗れるも、その後の3位決定戦でパリオリンピック銅メダリストである韓国のキム・ハユンを大内刈で破って3位になった[11][12]。その後、所属が敬愛クラブとなった。2025年3月のグランドスラム・タシケントでは決勝まで進むも、中国のニウ・シンランとの対戦はケガのため棄権して2位にとどまった[13]。4月の体重別では初戦で敗れた[14]。
IJF世界ランキングは350ポイント獲得で72位(25/10/6現在)[15]。
得意技は内股。