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山口千弘

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山口 千弘(やまぐち ちひろ、2007年8月20日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg超級[1]。

柔道は4歳の時に姉の影響で、バルセロナオリンピック71㎏級金メダリストの古賀稔彦が主宰する古賀塾で始めた[2]。福岡県の敬愛中学へ進むと、2年の時に全国中学校柔道大会個人戦70㎏超級で3位、団体戦では優勝した[3]。3年の時には団体戦で3位だったが、個人戦で優勝した[3]。敬愛高校1年の時には金鷲旗で2位となった[4]。インターハイでは個人戦78㎏超級で2位、団体戦では3位になった[5]。全国高校選手権の団体戦では2位だった[6]。2年の時には金鷲旗とインターハイの団体戦で優勝した[4][5][7]。全日本ジュニアでも優勝した[8]。世界ジュニアの個人戦では3位だったが、団体戦で優勝した[9]。講道館杯では3位となった[10]。グランドスラム・東京では準々決勝でIJF名義で出場したロシアのエリス・スタルツェワに敗れるも、その後の3位決定戦でパリオリンピック銅メダリストである韓国のキム・ハユンを大内刈で破って3位になった[11][12]。その後、所属が敬愛クラブとなった。2025年3月のグランドスラム・タシケントでは決勝まで進むも、中国のニウ・シンランとの対戦はケガのため棄権して2位にとどまった[13]。4月の体重別では初戦で敗れた[14]。

IJF世界ランキングは350ポイント獲得で72位(25/10/6現在)[15]。

得意技は内股。

戦績

脚注

外部リンク

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