山口珠李
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埼玉県行田市出身[1]。「高身長がコンプレックスにならないように」と小学2年次からバレーボールを始めた[3]。下北沢成徳高等学校に進学した当時はセンタープレーヤーとして[4]、インターハイ優勝、春高二連覇に貢献。2017年の春高では優秀選手賞を獲得した[5]。
一方、2014年には全日本ユース代表となり[6]、タイのナコンラチャシマで開催された第10回アジアユース選手権に優勝[7]。翌年の世界ユース選手権にも出場した。2016年からはジュニア代表となり[8]、7月のアジアジュニア選手権で準優勝[9]。翌2017年7月に開催された第19回世界ジュニア選手権でも銅メダル獲得に貢献した[10]。
2017年3月、V・チャレンジリーグIの上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)に内定[11]。上尾入団後はセンターからアウトサイドヒッターに転向した[12]。11月25日の久光製薬戦に第1セット途中から出場して13得点(アタック11点、サービスエース2点)をあげてVプレミアリーグデビューを果たした[13]。
2017年7月13日、メキシコのベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催される第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場する全日本女子ジュニアチームに選出された[14]。
球歴
- 全日本ユース代表 - 2014-2015年
- アジアユース選手権 2014年(優勝)
- 世界ユース選手権 2015年(9位)
- 全日本ジュニア代表 - 2016-2017年
- アジアジュニア選手権 2016年(準優勝)
- 世界ジュニア選手権 2017年(3位)
所属チーム
- 熊谷むさし
- 久喜市立鷲宮東中学校
- 下北沢成徳高等学校(2014-2017年)
- 上尾メディックス/埼玉上尾メディックス(2017-2022年)
受賞歴
- 2016年 - 平成28年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 優秀選手賞
- 2017年 - 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会 優秀選手賞