山名駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 群馬県高崎市山名町1515-3北緯36度16分39.6秒 東経139度2分17.61秒 / 北緯36.277667度 東経139.0382250度 / 36.277667; 139.0382250座標: 北緯36度16分39.6秒 東経139度2分17.61秒 / 北緯36.277667度 東経139.0382250度 / 36.277667; 139.0382250所属事業者 上信電鉄所属路線 ■上信線キロ程 6.1 km(高崎起点)山名駅 駅舎 やまな YAMANA ◄高崎商科大学前 (1.1 km) (0.9 km) 西山名► 所在地 群馬県高崎市山名町1515-3北緯36度16分39.6秒 東経139度2分17.61秒 / 北緯36.277667度 東経139.0382250度 / 36.277667; 139.0382250座標: 北緯36度16分39.6秒 東経139度2分17.61秒 / 北緯36.277667度 東経139.0382250度 / 36.277667; 139.0382250所属事業者 上信電鉄所属路線 ■上信線キロ程 6.1 km(高崎起点)駅構造 地上駅ホーム 1面2線乗車人員-統計年度- 123人/日(降車客含まず)-2022年-開業年月日 1897年(明治30年)5月10日備考 委託駅テンプレートを表示 山名駅(やまなえき)は、群馬県高崎市山名町にある上信電鉄上信線の駅。 年表 1897年(明治30年)5月10日:開業[1]。 1934年(昭和9年):陸軍特別大演習において、決戦の地に山名駅周辺が選定されたことから、昭和天皇が乗降した[2]。 駅名の由来 所在地の町名から。山名町は、室町時代に西国で栄えた山名氏発祥の地である。当駅は山名一門の総氏神でもある山名八幡宮の門前駅としての一面も持つ。 駅構造 ホーム(2008年10月) 島式ホーム1面2線の地上駅で、木造駅舎を有する。駅舎は下仁田側にあり、構内踏切で繋がっている。当駅を発着する列車はホームの右側通行となっている。これは出発信号機が進行方向の右側にある「のりば」にしか設けられていないためである。 付帯施設に関して トイレは、古い水洗式であったが2014年に建て替えられた。 駅舎に隣接して山名変電所が存在する。 駐輪場の山名八幡宮寄りには、昭和天皇の行幸を記念した迎光碑が建立されている。 のりば 番号路線方向行先 駅舎側 ■上信線 上り 高崎方面 反対側 下り 下仁田方面 案内上ののりば番号は設定されていない。 利用状況 1日の平均乗車人員は以下の通りである。出典は高崎市統計季報より[3] 年度 1日平均人数 2003年 220 2004年 208 2005年 176 2006年 166 2007年 150 2008年 149 2009年 145 2010年 148 2011年 139 2012年 137 2013年 134 2014年 129 2015年 125 2016年 126 2017年 129 2018年 129 2019年 93 2020年 246 2021年 107 2022年 123 駅周辺 高崎市役所南八幡市民サービスセンター 高崎山名郵便局 山名八幡宮 山名城址(中世山城の遺跡) 群馬県道30号寺尾藤岡線 隣の駅 上信電鉄 ■上信線 高崎商科大学前駅 - 山名駅 - 西山名駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「運輸開業免許状下付」『官報』1897年5月12日(国立国会図書館デジタルコレクション) ↑ 『上信電鉄百年史 : グループ企業とともに』上信電鉄、1995年12月。全国書誌番号:22991548。 ↑ “統計”. 高崎市. 2024年1月30日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、山名駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 外部リンク 山名 - 上信電鉄 表話編歴 上信電鉄 上信線 高崎 南高崎 (佐野信号所) 佐野のわたし 根小屋 高崎商科大学前 山名 西山名 馬庭 吉井 西吉井 (新屋信号所) 上州新屋 上州福島 東富岡 上州富岡 西富岡 上州七日市 上州一ノ宮 神農原 南蛇井 千平 (赤津信号所) 下仁田 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles