山岸俊之 From Wikipedia, the free encyclopedia 山岸 俊之 (やまぎし としゆき、1939年7月 - 2018年1月29日)は、日本の建設技官。国土庁長官官房水資源部長や、井上工業代表取締役社長などを務めた。土木学会技術賞受賞。 埼玉県大宮市生まれ。1963年山梨大学工学部土木工学科卒業。1965年東京大学大学院数物系研究科修士課程修了、建設省入省、中国地方建設局。1974年建設省中国地方建設局河川部河川計画課長。1975年土木学会技術賞受賞。1976年建設省河川局開発課課長補佐。1979年建設省静岡河川工事事務所所長。1981年建設省関東地方建設局八ッ場ダム工事事務所長。1983年国土技術研究センター調査第一部長。1988年建設省近畿地方建設局河川部長。1990年岐阜県土木部長。1993年国土庁長官官房水資源部長。1994年水資源開発公団理事。1998年井上工業技術顧問。2001年井上工業代表取締役社長。2007年アイ・ディー・エー特別顧問・取締役会長。2015年瑞宝中綬章受章[1]。工学博士、技術士(河川・海岸部門)[1]。2018年1月死去。死没日付をもって叙正五位[2]。 訳書 浅野孝監訳『水資源マネジメントと水環境 : 原理・規則・事例研究』技報堂出版 2000年 脚注 1 2 ダムインタビュー(76)山岸俊之さんに聞く「構造令は,ダム技術と法律の関係を理解するのに大いに役に立ちました」日本ダム協会 ↑ 平成30年 2018年3月8日付 官報 本紙 第7218号 10頁 先代加藤昭 国土庁水資源部長1993年 - 1994年 次代山田俊郎 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles