山崎佑美
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幼稚園時代に入院していた時期があり、その時の楽しみが絵を描く事とテレビを観る事、本を読む事だった[3]。絵を描く事が好きで、「絵を通して自分の世界を表現したいなぁ」、「漫画家になりたいなぁ」と思い雑誌に投稿したりしていたほど当初は漫画家を目指していたという[3]。
高校受験の時に「もっと絵の勉強をしたい」と思い自分で調べて美術専門の高校に進学[3]。その学校に声優部があり、「山崎の声は面白いから入部してみたら」と声をかけてもらった[3]。このことについては部員確保の為の声かけだったかもしれないが、絵以外を褒められる事がなく、アニメにも興味があったため入部[3]。
その後、演技経験もなかったものの、いきなり文化祭公演にメインのキャラクターで出演する事になり、当時は1年生は山崎だけであとは皆先輩だった[3]。その時に「こりゃあ大変だ」と慌てて声優の勉強を始めてまず「『声優』ってなんだろう?」というところから調べていた[3]。インターネットで調べていた様々なブログの中でヒットしたある会社のブログで、その会社の人物がそのブログに「自分の会社のキャラクターが話せたらいいのにな」と書いており、「これだ!」と思いすぐに「そのキャラクターの声、私にやらせてください!声優の勉強中なのでお金はいりません!」とメッセージを出していた[3]。それがきっかけで、声優としての活動を始める[3]。
以前は元氣プロジェクトに所属し[4]、現在はワイスプロダクションのジュニア所属を経て正所属として活躍する。
アミューズメントメディア総合学院15期生[5]。趣味はスタンプラリー、お菓子作り。カレー屋さん巡り。また特技は絵を描く事、書道。ニックネームは「ゆみろー」[6]。